「関西独立リーグ」。
さらに続報。
「関西の野球熱はすごい。阪神は一番地域に密着した球団だと思う。阪神を退団した選手がこっちに来るというのがあっていいと思う。例えば他にも、ソフトバンクへ行った関西出身の選手が『晩年は地元で』というのもね。コーチや監督もあるし、地元に密着したチーム構成をしていきたい(石毛氏)」
リーグ構想では1チーム20人で、年間72試合を実施。選手年俸は一律180万円で、興行成績による賞与もある。
和歌山県に昨年発足した「紀州レンジャーズ」のほか、大阪府と兵庫県神戸、姫路両市に設立される新球団の計4球団でスタート。将来は大阪も2球団とし、京都、奈良、滋賀の各府県を加えた8球団に拡大する構想がある。
交流戦などグラウンドレベルで積極的に交流していきたい。運営のノウハウなど、協力できることは手伝いたい。ライバルというよりも仲間。ともにしっかりした運営や経営をして、独立リーグの社会的認知度を上げていきたい。
(四国・九州ILの鍵山誠・最高経営責任者)
元・プロ選手の受け皿としても、考えているようです。
NPBを解雇となった選手たち→国内の独立リーグへ。
という流れが加速するかもしれません。
既存プロ球団球団がある地域ですから、
その調整が必要になると思いますが、
阪神球団社長は、かなり好意的なコメントを出してましたね。
石毛さんが、四国に投じた一石が、
5年も経ったら、思った以上に大きな波紋になっていそうです。
NPBに負けるな。野球ランキング参戦中 ← クリックお願いします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)





最近のコメント
香川・グラタンが退団。
楽天打線に打ち込まれ二軍降格。
投打噛み合いソフトバンクに三連勝。
楽天打線に打ち込まれ二軍降格。
楽天打線に打ち込まれ二軍降格。
投打噛み合いソフトバンクに三連勝。
福岡・角野に完封負けで4位転落。
4点差を逆転してのサヨナラ勝ち。
先発・篠原、大炎上。1回もたず8失点。
先発・篠原、大炎上。1回もたず8失点。