ドラフトから一夜明けて。
指名を受けた選手は喜び、
夢に届かなかった選手は悲しみ。
どんな一夜をすごしたことでしょうか。
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特に今季、不動の4番としてチームを独立リーグ日本一まで押し上げた智勝内野手(24)、年間MVPを獲得した松尾晃雅投手(26)。「思い込みではなく、本当に評価は高かった」と小崎貴紀球団社長が語る2人は、悪くても育成ドラフトで指名される可能性が高かっただけに、周囲が声を掛けることをためらうほど、ショックを隠せなかった。
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1年目の今季は先発出場は少なく、代打や守備固めの控えの役割が中心。ロッテが育成選手獲得のため、12年ぶりに行った11日の入団テストで最終候補に残っていたものの、本人は「まさか指名されると思っていなかった」。リーグや球団も待機指示を出さなかったため、この日は尽誠高時代の友人がいる大阪に遊びに行き、父からの電話で初めて知ったという。
三輪選手は、高田監督の希望だったようです。
「ぜひ欲しいということでお願いして取ってもらいました。
足も速いし、なかなかいいよ」(ヤクルト公式サイトより、高田監督コメント)
先日の交流戦の効果ですね。
育成枠で獲ることもできたと思いますが、
本指名で獲ってくれて、ありがたいです。
梶本投手は、大学を休学中。
本来なら、大学3年生の歳で、今回の指名は特例だったようです。
(オリックスは、梶本投手を来年の指名候補としていたが、
今年の育成枠での指名可能との確認のうえ、指名したとのこと)
白川選手には、NPBからの調査書すら来ていなかったようで、
(そういうことがあるんですね)
本人も関係者もサプライズだったようです。
(追記:
「調査書も来ていなかった」と高知新聞に書いてるんですが、
実際は、「ロッテのトライアウトを受けた全員が
調査書を提出している」との情報をいただきました。)
ロッテに指名された3人は、
トライアウトを受験したのが功を奏したようですね。
指名された選手には、
新たな世界への扉が開きました。
これからが、厳しい戦いです。がんばってください。
行け。行け。四国アイランドリーグ。
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