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2007年10月31日 (水曜日)

07年のベストナインが発表。
年間MVPは、香川・松尾。

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07年のベストナインが発表されました。


投  手

 松尾 晃雅 (香川) 30試合 15勝3敗 防御率1.72 159奪三振


捕  手

 堂上 隼人 (香川) 298打数96安打 打率.322 7本塁打 50打点 10盗塁


一塁手

 丈武     (香川) 321打数103安打 打率.321 13本塁打 55打点 30盗塁


二塁手

 比嘉 将太 (愛媛) 296打数 99安打 打率.334 2本塁打 42打点 2盗塁


三塁手

 檜垣 浩太 (愛媛) 307打数 95安打 打率.309 5本塁打 51打点 7盗塁


遊撃手

 智勝     (香川) 319打数101安打 打率.317 3本塁打 42打点 33盗塁


外野手

 梶田 宙   (高知) 276打数 81安打 打率.293 3本塁打 29打点 14盗塁

 大島 慎伍 (愛媛) 259打数 71安打 打率.274 4本塁打 37打点 6盗塁

 近藤 洋輔 (香川) 283打数 72安打 打率.254 5本塁打 38打点 5盗塁


指名打者

 古卿 大知  (高知) 245打数 74安打 打率.302 4本塁打 36打点 3盗塁


四国ILが誇るメンバー。


香川の堂上選手は昨年に続いて2度目。

同じく、香川の智勝選手は、昨年の二塁手部門に続いて2度目。

その他の選手は、初受賞です。


愛媛からは、3選手が受賞。

比嘉選手、桧垣選手は取れるだろうと思ってましたが、

大島選手はちょっと意外でした。

新人の二人は想像以上の活躍。見事でした。

大島選手。

シーズンが始まる前は、外野部門でベストナインを受賞するとは、

夢にも思わなかったと思います。おめでとう。


徳島からは、誰も選ばれず。

1チームから誰も受賞できなかったのは三年目で初。残念です。


高知のマサキ選手が、

愛媛時代の一年目二年目に連続受賞してましたが、

三年目の受賞はなりませんでした。

今季は、精彩を欠きましたね。

フェニックスでは、がんばっていたようですが。


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年間MVPは、香川・松尾。"

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2007年10月29日 (月曜日)

中谷翼情報。

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2年目の中谷にノックの雨 ブラウン監督

中国新聞のサイトに中谷選手の記事。


今は、主力選手とともに、日南でのキャンプに参加しています。


年俸は、450万→500万で更新。あがりました。


広島の二遊間は、東出選手、梵選手がレギュラー。

山崎選手、松本選手がサブといった感じ。

とりあえずは、サブメンバーになって一軍にあがりたいですね。


ブラウン監督も、期待してくれているようで、

来季が楽しみです。


行け。行け。中谷。


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(追加記事)

広島中谷、1軍へ“特守の秋”

貧打返上へ熱血指導 還暦内田コーチ


追記:

11月2日、検査(腰痛)のため広島に戻ったとのこと。

残念です。

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2007年10月28日 (日曜日)

グランドCS第四戦(07/10/28)。香川-石川。
香川が3連勝で初代王者に。

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07年グランドチャンピオンシップ 第四戦

香川オリーブガイナーズ 対 石川ミリオンスターズ

(香川2勝1敗、サーパス、18時、3,081人)


石川  000 000 000 | 0

香川  010 011 10X | 4


勝  金子 2勝

敗  都   2敗


本塁打

 香川  : 丈武1号①(都)、近藤1号①(木村)


バッテリー

 香川  : 松尾、金子、グラタン、天野 - 堂上

 石川  : 都、木村、高田 - 深澤


香川が3連勝で、初の独立リーグ対決を制しました。


先発・松尾投手は、三回に守備中のアクシデントがあったようで、

四回頭からは二番手・金子投手に交代。

これが、香川にとっては、想定外でしたが、

二番手・金子投手以降も無失点で、石川を完封。


松尾投手は、5連続三振を奪うなど、三回で6奪三振。

奪三振ショーが見られたようで、良かったです。

あとは、なんとか来月のドラフトにかかってくれたらいいですが。


打線は、コツコツの4得点。

香川らしい攻撃だったようです。


おめでとう。ガイナーズ。


今年は、北信越を制した四国。

独立リーグ先輩の意地を見せましたが、

来年以降は、実力が伯仲してきそうに思いますね。


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2007年10月27日 (土曜日)

グランドCS第三戦(07/10/27)。香川-石川。
若林が逆転3ラン。香川が王手。

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07年グランドチャンピオンシップ

香川オリーブガイナーズ 対 石川ミリオンスターズ

(サーパス、18時、3,111人)


石川  150 000 000 | 6

香川  101 140 000 | 7


勝  金子 1勝

S  天野 1S

敗  蛇澤 1勝1敗


本塁打

 香川  : 若林1号③(蛇澤)


バッテリー

 香川  : 橋本、金子、亮寛、グラタン、天野 - 堂上

 石川  : 蛇澤、木村 - 深澤


なんとか勝ちましたね。


後半戦から先発にまわり、安定感抜群だった橋本投手。

今日は、二回に突如、崩れました。

二死ランナー無しから、連打を浴びると、四球、押し出し四球。

なおも、ヒット、ヒットで、大乱調の5失点。どうしたんでしょうか。


二回終了時で5点差。

石川の先発は、初戦で抑えられた蛇澤投手。

どうなることかと思いましたが、

そこらへんは、さすが香川打線。


コツコツと得点を重ねて迎えた五回裏。

相手のミスにもつけこんで、

井吉選手のタイムリーと、値千金、若林選手の逆転3ラン!

蛇澤投手に、石川での借りを返すことができました。


二番手・金子投手が三回からの3イニングをきっちり抑えて、

逆転への流れをつくってくれたのも大きかったですね。

四番手以降、亮寛投手、グラタン投手、天野投手とつないで、

リードした1点を守りきりました。


勝って良かったですが、

香川らしからぬ苦しい展開。

明日は、きっちりと、らしい試合で一気に決めてもらいたいですね。


行け。行け。ガイナーズ。


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高知FD、藤城監督ら首脳陣が退団。

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高知、藤城監督ら全首脳陣が退団


高知FDの藤城監督、森山コーチ、小牧コーチが、

退団するそうです。


藤城監督、森山コーチは、四国ILで三年目。

高知FDのみならず、四国ILの顔だっただけに、さびしくなります。残念です。


三年目、坊スタでの最終戦。

藤城監督の涙の土下座は、決して忘れません。


首脳陣の契約解除の理由は、

「“新生・高知ファイティングドッグス”を作り上げるため」(高知FD・藤川代表)

だそうです。

いろいろ内部事情があるんでしょうが、なんかスッキリとしませんね。

ファンを軽視しているように見えてしまいますが。

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2007年10月25日 (木曜日)

将来は、16球団になるのか。

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夕べ、NHKのニュースでやってましたが、

リーグの来季の6球団化決定とともに、

将来は、関西以西、16県16球団を目指すとのこと。

09年には、岡山と宮崎が参加予定だそうです。


西日本全体でのリーグ運営ですか。

そういう将来像を描いているんだったら、

来季からの、長崎、福岡の参入も納得がいきますね。


SPORTS COMMUNICATIONSに詳しい記事が載ってます。

「四国・九州アイランドリーグ」誕生! 来季は6球団制に


来季は、各チームが、年間80試合。

保有選手枠が、現在の25名から30名に拡大されるそうです。

(17歳以上で、年齢の上限は設けない)


今朝の愛媛新聞にも記事が出ていましたが、

新参入球団との戦力均衡のために、分配ドラフトも行われるとのこと。

分配ドラフトの日程は、11月1日。

四国ILの既存4球団は、地元出身選手と、それ以外の10名の選手をプロテクト。

他の選手がドラフトにかけられるようです。


マンダリンでは、浦川投手と、梶原捕手が福岡出身。

福岡の新チームに移籍することになるのかもしれませんね。

(浦川投手には、その後のNPBドラフトにかかってほしいですが)


プロテクトにかけた選手が、NPBに入団する可能性がありますから、

各球団の編成には、頭を悩ますかもしれません。

退団を考えている選手は、分配ドラフトまでに進退を決めないといけませんね。


リーグ広域化に伴い、

各チームは、300万円の遠征費分の負担が増えるようです。

年間10試合の試合数減ですから、

1試合あたりの観客を増やしていかないといけません。

観客動員は、1試合当たり1500人を見込んでいるとのこと。

広域化とともに、新たなファンを掘り起こして、

将来のさらなる広域化への勢いをつけたいところです。


四年目にして、大きな変革。どうなるでしょうか。

規模が大きくなると、球界の盟主とやらが、文句を言ってきそうです(笑)。


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2007年10月24日 (水曜日)

今日(07/10/24)のフェニックスリーグ。対G。
最終戦を白星で飾れず。

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フェニックスリーグ

読売ジャイアンツ 対 四国アイランドリーグ選抜

(清武、12時30分、100人)


四国IL  000 000 000 | 1

読 売  010 002 00X | 3


勝  

敗  浦川 1勝1敗


バッテリー

 四国IL  : 浦川、渡邊、小山内 - 堂上

 巨 人  : 木村、上野、越知(新田高-早大) - 星


フェニックスリーグの最終戦。

白星で飾ることはできませんでした。残念。


打線は、チャンスをつくるものの、あと一本が出なかったようです。


先発・浦川投手は、六回途中、3失点で降板。

六回に二死無走者からの2失点が痛恨でした。


なおも、ピンチでしたが、ここは渡邊投手が火消し。

渡邊投手も、よく投げましたね。宮崎で。

この経験を今後にいかして、投球術に磨きをかけてほしいですね。


三番手・小山内投手は、七回、八回を無失点。

七回には、巨人の下位打線を三者三振にとったらしいです。


九回に、宮本選手の犠飛で1点を返しますが、反撃はここまで。


宮崎での長くて短い戦いは終わり。

3勝8敗1分の12位でした。


なんとか五割くらいでいってほしかったですが、

そう、甘いもんではなかったですね。


13位に絶不調の日本ハム。14位に斗山ベアーズ。


日ハムには、2戦2敗してますから、

実質、日本の球団では最下位のようなものでしょうか。

四国ILのだいたいのレベルがわかったように思います。


しかし、悲観することは、ありません。

星が上がらなかったとはいえ、いい戦いが多く、

選手たちは手応えを感じていることでしょう。

このリーグに参加したことが、四国ILのレベルアップ。

そして、いちばんは、秋のドラフトの指名につながってくれることを期待。


選手と首脳陣のみなさん、お疲れ様でした。


これで、香川以外の選手には、いよいよシーズンオフ。

来季は、四国・九州アイランドリーグになるようで、

四国アイランドリーグは、今季で終了。

トライアウトの年齢の上限が、だいぶあがりましたね。

魅力的な選手が入ってくれると、いいなぁ。


四国アイランドリーグ。

三年間、ありがとう。来年もよろしく。


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■ フェニックスリーグ通算結果 (3勝8敗1分、12位)


 10/08 ヤクルト     (西 都)   降雨ノーゲーム

 10/09 ロッテ    (サンマリン)   ● FD・IS 4 - 5x M

 10/10 グッドウィル    (南 郷)   雨天中止

 10/11 楽 天       (清 武)    ○ IL 7-6 E

 10/13 グッドウィル   (南 郷)    ○ IL 3-1 GW

 10/14 日本ハム (生目の杜第二)  ● F 6-5 IL

 10/15 ヤクルト    (アイビー)    ● IL 4-2 S

 10/16 読 売      (天 福)   分 G 5-5 IL

 10/18 日本ハム   (アイビー)    ● IL 2-6 F

 10/19 楽 天      (西 都)    ● E 6-5 IL

 10/20 湘 南      (ひむか)   ○ IL 5-2 SS

 10/21 ロッテ      (南 郷)   ● M 3-2 IL

 10/23 湘 南     (アイビー)   ● SS 6-3 IL

 10/24 読 売      (清 武)    ● IL 1-3 G


(関連記事)

粘り発揮大きな収穫・・・フェニックスリーグ

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昨日(07/10/23)のフェニックスリーグ。対YB。
逆転負け。

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フェニックスリーグ

四国IL選抜チーム 対 湘南シーレックス

(アイビー、12時30分、?人)


湘 南  000 202 200 | 6

四国IL  200 010 000 | 3


勝  

敗  宇都宮 1敗


バッテリー

 四国IL  : 塚本、大澤、宇都宮、渡邊、小山内 - 堂上、加藤

 湘 南  : 北、岸本、吉川 - 黒羽根、新沼


再び、香川の選手が合流しました。


マサキ選手、堂上選手のタイムリーで2点を先制。


先発・塚本投手は、三回まで1安打無失点の好投。

しかし、湘南の打順がふたまわり目となった四回に、

連続タイムリーをゆるし同点となります。


四国ILは、五回に、グレアム選手のタイムリーで勝ち越し。


しかし、六回から登板した宇都宮投手。

先頭打者への四球から、ヒット、暴投、犠飛により、逆転を許す。


七回にも、渡邊投手が2失点。

八回、九回は、小山内投手が無失点に抑えますが、反撃ならず。


いよいよ、今日がフェニックスリーグ最終戦。勝って終わりたいですね。

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2007年10月22日 (月曜日)

高知FDの新経営者決まる。

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高知新聞のサイトにも出てます。

高知FDの新経営者を22日、四国ILが発表。

大阪の企業の県出身33歳社長がオーナーで、

球団代表は阪神・藤川球児投手の実兄。

おー、良かった。


33歳の社長さんですか、若いね。すごいね。


「球団代表は、阪神・藤川球児投手の実兄」

高校時代、藤川投手とバッテリーを組んでいたお兄さんですかね。


続報を待ちましょう。


続報。

高知球団のオーナー決まる=球団の活動休止を回避-野球の四国IL

野球の四国アイランドリーグを運営するIBLJは22日、

高知市内で記者会見を開き、

公募していた高知ファイティングドッグス(FD)のオーナーが

大阪市の不動産業「株式会社タップ」

(北古味鈴太郎社長=33=)に決まったと発表した。

 現場責任者に当たる球団代表兼ゼネラルマネジャーには、

プロ野球・阪神タイガースの藤川球児投手の兄で、

高知市の会社員順一氏(28)が就任する。

 高知FDはこれまで同リーグが直接運営。

観客数の低迷を背景に経営難が続いており、

9月から経営者を公募していた。

オーナーの決定で、球団の活動休止は回避された形。

メーンスポンサーとして、

医療機器製造販売業の日本トリム(大阪市)

が協賛することも決まった。

やっぱり、バッテリーを組んでいたお兄さんですね。


公募には、六件の問い合わせがあったそうですが、

その中から、この2社が選ばれたようです。

公募の効果、ありましたね。


オーナーと、スポンサーが決定し、

これで、来季も強い高知FDが見られそう。


安心した。


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(関連記事)

高知球団の存続決定、藤川(阪神)の兄が代表兼GM就任

球児投手も高知球団になんらかのサポートを行いたい意向だという。

(↑これは、うれしい)

新生FD夢再び・・・存続決定「プレーで恩返し」

高知球団 存続決まる

阪神・球児のお願い 「兄GMの高知に力を貸して」


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2007年10月21日 (日曜日)

グランドCS第二戦(07/10/21)。石川-香川。
香川打線が爆発。1勝1敗に。

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07年グランドチャンピオンシップ

石川ミリオンスターズ 対 香川オリーブガイナーズ

(石川、19時、2,025人)


香川  250 020 111 | 12

石川  010 100 010 |  3


勝  松尾 1勝

敗  都  1敗


本塁打

 香川  : 堂上1号②(都)


バッテリー

 香川  : 松尾、橋本、亮寛、天野 - 堂上

 石川  : 都、渡辺、高森 - 深澤


香川打線が爆発の二桁得点。

1勝1敗のタイに持ち込みました。

短期決戦、しかも、五戦しかありませんので、

今日は、絶対負けられない試合でした。


初回。三番・堂上選手が先制2ラン。

二回には、一番・近藤選手が満塁から、走者一掃の二塁打、

なおも、四番・智勝選手のタイムリーなどで、この回、5得点。

序盤の7点リードで、試合の大勢は決まったようです。


その後も、手を緩めることなく、

得点を重ねた香川打線。

シーズン中のソツのなさが戻ってきたでしょうか。


残念だったのは、松尾投手。

大量リードの試合でモチベーションを保つのは難しかったかもしれません。

先日まで、宮崎でのデーゲームで投げてましたから、

今日の、石川県の寒さは身にこたえたでしょう。

ちょっと、良くなかったようですね。

打線の援護があって、五回2失点での勝利投手。

本人も、納得いかないでしょう。

ホームでは、らしいピッチングを見せてほしいと思います。


来週は、香川での試合。

サーパスのファンの前で、三たびの胴上げを見せてくれるでしょう。

気をゆるめることなく、シーズン中の野球をしてくれればいいです。


行け。行け。ガイナーズ。


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(関連記事)

香川、2ケタ得点で1勝1敗のタイに ~グランドチャンピオンシップ~

石川、香川に大敗 独立リーグ日本一決定戦 1勝1敗のタイに

堂上先制弾 香川タイ

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高知新聞の投書欄。

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高知新聞の投書欄。


高知FDの存続問題について、

これまでも、いくつかの投書が掲載されたんですが、

これは、白眉。

P1030779

もう、暴論の域さえ超えてますが、おもしろい。

この投書を選んで掲載する高知新聞の思い切りが好きながよ。


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今日(07/10/21)のフェニックスリーグ。対M。
ロッテに惜敗。

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フェニックスリーグ

四国IL選抜チーム 対 千葉ロッテマリーンズ

(南郷、12時30分、?人)


ロッテ  011 000 100 | 3

四国IL  002 000 000 | 2


勝  

敗  梶本 1敗


本塁打

 ロッテ  : 細谷①(梶本)


バッテリー

 四国IL : 梶本、小山内、渡邊 - 小山田、加藤

 ロッテ  : 手嶌、木興、神田(高松商-川鉄水島)、黒滝、中郷(那賀-JR四国)

        - 青松


なんとか、五割を達成して欲しかったですが、

これで、借金が確定してしまいました。

この連戦で、四国ILのだいたいの実力がわかってきたように思います。


今日は、先発・梶本投手。

序盤に2点を失いますが、

すぐに味方打線が追いついてくれました。

三回裏の2点は、宮本選手、山口選手のタイムリーとのこと。


同点のまま、試合は進み、梶本投手も投球回を重ねますが、

七回に決勝点となる失点。


九回裏には、四国ILにサヨナラのチャンスもあったようですが、

やっぱり、勝利まであと1本というのが、なかなか出ませんね。


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■ フェニックスリーグ通算結果 (3勝6敗1分)


 10/08 ヤクルト     (西 都)   降雨ノーゲーム

 10/09 ロッテ    (サンマリン)   ● FD・IS 4 - 5x M

 10/10 グッドウィル    (南 郷)   雨天中止

 10/11 楽 天       (清 武)    ○ IL 7-6 E

 10/13 グッドウィル   (南 郷)    ○ IL 3-1 GW

 10/14 日本ハム (生目の杜第二)  ● F 6-5 IL

 10/15 ヤクルト    (アイビー)    ● IL 4-2 S

 10/16 読 売      (天 福)   分 G 5-5 IL

 10/18 日本ハム   (アイビー)    ● IL 2-6 F

 10/19 楽 天      (西 都)    ● E 6-5 IL

 10/20 湘 南      (ひむか)   ○ IL 5-2 SS

 10/21 ロッテ      (南 郷)   ● M 3-2 IL

 10/23 湘 南     (アイビー)

 10/24 読 売      (清 武)

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2007年10月20日 (土曜日)

グランドCS第一戦(07/10/20)。石川-香川。
蛇澤ににらまれた香川打線。

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07年グランドチャンピオンシップ

石川ミリオンスターズ 対 香川オリーブガイナーズ

(石川、19時、755人)


香川  000 000 010 | 1

石川  000 002 00X | 2


勝  蛇澤 1勝

S   高田 1S

敗  塚本 1敗


バッテリー

 香川  : 塚本、グラタン、金子 - 堂上

 石川  : 蛇澤、高田 - 深澤


あー、負けたか。。。


塚本投手は、好投したようですが、

六回二死からの連続四球が命取りになりました。

二死満塁から、五番・松岡選手に痛恨2点タイムリー。


力を出し切れなかったのは、打線。

蛇澤投手の前にゼロ更新。

二回から、六回までは、三者凡退。試合の流れをつくれなかった。

八回に、近藤選手のタイムリーで1点を返しますが、それまで。

九回は、ストッパー高田投手に抑えられました。


四国ILが誇る香川打線が、ほぼ完璧に抑えられました。


やはり、香川の勝利の鍵は、打線の出来にかかっていると思います。

主力打者は、宮崎遠征で疲れているかもしれませんが、

日本初の独立リーグによるチャンピオンシップ。

ぜひとも、初代チャンピオンになってほしい。

明日は、その持てる力を出してくれるはず。期待します。


行け。行け。ガイナーズ。


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(関連記事)

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今日(07/10/20)のフェニックスリーグ。対YB。
浦川が好投で連敗ストップ。

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フェニックスリーグ

湘南シーレックス 対 四国IL選抜チーム

(ひむか、12時30分、?人)


四国IL  000 000 320 | 5

湘 南  100 000 001 | 2


勝  浦川 1勝

敗  秦


本塁打

 四国IL  : 古卿1号③(秦)


バッテリー

 四国IL  : 浦川、上里田 - 宮本

 湘 南  : 秦、高宮、松家(高松高-東大) - 齋藤


今日は、速報版やってますね。すばらしい。


4連敗中だった四国ILですが、初対決の湘南に勝利。

なんといっても、先発の浦川投手が九回一死で降板するまで、

初回の1失点(これもエラーがらみ)のみ。

この好投と、七回の古卿選手の逆転弾が勝利を呼び込みました。


浦川投手は、前日までリリーフで5試合連続登板。

今日で、6連投ですよ。

(3連投、1日休んで、3連投。しかも今日は、先発)

すさまじいね。

あわよくば、交流戦初の完投も間近でした。


一軍経験も豊富な秦投手との投げ合いにも勝ちました。

NPB球団関係者の人。見てくれたでしょうか。


終盤の打線の爆発も見事。


香川の選手がいなくなって、どうなるかと思われた打線ですが、

好調、宮本選手や四番に座るマサキ選手を軸に、

高知の選手が引張って行ってくれてます。心強い。


愛媛では、桧垣選手がタイムリー内野安打を放っていますね。

比嘉選手が故障しているようで、経験を積ませてあげたかったなぁ。


これで、借金2。残りは3試合。

旅先の借金は、返してから帰りたいですね。


それと。もうすぐはじまる、石川での試合も楽しみです。

石川投手陣vs.香川強力打線


行け。行け。アイランドリーグ。


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■ フェニックスリーグ通算結果 (3勝5敗1分)


 10/08 ヤクルト     (西 都)   降雨ノーゲーム

 10/09 ロッテ    (サンマリン)   ● FD・IS 4 - 5x M

 10/10 グッドウィル    (南 郷)   雨天中止

 10/11 楽 天       (清 武)    ○ IL 7-6 E

 10/13 グッドウィル   (南 郷)    ○ IL 3-1 GW

 10/14 日本ハム (生目の杜第二)  ● F 6-5 IL

 10/15 ヤクルト    (アイビー)    ● IL 4-2 S

 10/16 読 売      (天 福)   分 G 5-5 IL

 10/18 日本ハム   (アイビー)    ● IL 2-6 F

 10/19 楽 天      (西 都)    ● E 6-5 IL

 10/20 湘 南      (ひむか)   ○ IL 5-2 SS

 10/21 ロッテ      (南 郷)

 10/23 湘 南     (アイビー)

 10/24 読 売      (清 武)

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ヤクルトが高知・小山田をリストアップ。
育成枠での指名か。

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朝から、テンションがあがる記事。

ヤフープロ野球のトップにでてました。


ヤクルト、四国IL・小山田捕手指名へ

育成ドラフトで四国ILの小山田指名へ(下の小見出し)


まだわかりませんけど、うれしいですね。


フェニックスリーグの初戦。

ヤクルトを相手に、3つの盗塁を刺して、強肩を見せつけました。

これが、決め手だったんでしょうか。

(→ 「五人抜きジャンピングスロー」さんに記事)


リーグ三年目・24歳の小山田選手ですが、一年目は投手。

二年目からの捕手転向には、驚きました。

しかし、初年度のMVPで高知の正捕手・宮本選手を押しのけ、

スタメンマスクをかぶることが多くなっています。


まだ、キャッチングには、難があるようで、

よく、横にはじいたりするのを見ましたが、

さすがに、元・投手。リードには定評があるようです。

もちろん強肩。恵まれた身体つき。

どでかいホームランも見ましたし、意外性のある打撃。

いつものオーバーアクションは、見ていても楽しく、スター性もありそう。


ぜひとも、指名されて欲しいものです。


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2007年10月19日 (金曜日)

今日(07/10/19)のフェニックスリーグ。対E。
追い上げも一歩およばず4連敗。

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フェニックスリーグ

四国IL選抜チーム 対 東北楽天ゴールデンイーグルス

(西都、12時30分、49人)


楽 天  010 110 300 | 6

四国IL 000 001 031 | 5


勝  川井

S  佐藤

敗  小山内 1勝2敗


本塁打

 楽 天  : 中島①(小山内)


バッテリー

 四国IL  : 小山内、浦川、宇都宮、渡邊、梶本、上里田 - 小山田

 楽 天  : 川井、木谷、佐藤 - 井野


フェニックスリーグで打撃好調な宮本選手が、2本のタイムリー。

九回には、加藤選手のタイムリーで1点差まで詰め寄りました。

マサキ選手が、4安打の固め打ち。気合が入ってそうですね。


相手のエラーもあったようですが、

戦意喪失しそうな終盤での5点差を1点差まで追い上げ。

こういう粘りは大切ですね。


今日の敗戦で、引き分けをひとつはさんで4連敗。

早く抜けたい連敗トンネル。


明日から、香川OGは石川の地で戦います。がんばれ。


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■ フェニックスリーグ通算結果 (2勝5敗1分)


 10/08 ヤクルト     (西 都)  降雨ノーゲーム

 10/09 ロッテ    (サンマリン)  ● FD・IS 4 - 5x M

 10/10 グッドウィル    (南 郷)  雨天中止

 10/11 楽 天       (清 武)   ○ IL 7-6 E

 10/13 グッドウィル   (南 郷)   ○ IL 3-1 GW

 10/14 日本ハム (生目の杜第2)  ● F 6-5 IL

 10/15 ヤクルト    (アイビー)   ● IL 4-2 S

 10/16 読 売      (天 福)  分 G 5-5 IL

 10/18 日本ハム   (アイビー)   ● IL 2-6 F

 10/19 楽 天      (西 都)   ● E 6-5 IL

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2007年10月18日 (木曜日)

今日(07/10/18)のフェニックスリーグ。対F。
日ハムに二戦二敗。

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フェニックスリーグ

日本ハムファイターズ 対 四国IL選抜チーム

(アイビー、12時30分、107人)


四国IL   000 020 000 | 2

日本ハム 010 211 10X | 6


勝  内山

敗  西川 1敗


バッテリー

 四国IL  : 西川、梶本、渡邊、浦川 - 堂上、加藤

 日本ハム : 内山、星野 - 今成


日本ハム公式サイトより。


詳細は、わかりませんが、負けてます。

(追記:「五人抜きジャンピングスロー」さんに詳細があります)


先発・西川投手は、四回を投げ3失点。

五回に、1点差に迫った直後、

二番手・梶本投手が登板しましたが、

五回、六回に1点ずつを失いました。

三番手・渡邊投手も1回を1失点。

四番手・浦川投手は、1回を無失点。


今日で、香川の野手四人が、宮崎を離れます。

(智勝選手は、今日もタイムリーを放っています)

得点力の低下は、まぬがれませんが、

なんとか、対戦成績を五分に戻してほしいですね。


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■ フェニックスリーグ通算結果 (2勝4敗1分、11位)


 10/08 ヤクルト     (西 都 12:30)  降雨ノーゲーム

 10/09 ロッテ    (サンマリン 12:30)  ● FD・IS 4 - 5x M

 10/10 グッドウィル   (南 郷  12:30)  雨天中止

 10/11 楽 天      (清 武   12:30)  ○ IL 7-6 E

 10/13 グッドウィル   (南 郷  12:30)  ○ IL 3-1 GW

 10/14 日本ハム (生目の杜第2  12:30)  ● F 6-5 IL

 10/15 ヤクルト    (アイビー 12:30)  ● IL 4-2 S

 10/16 読 売     (天 福  12:30)  分 G 5-5 IL

 10/18 日本ハム   (アイビー 12:30)  ● IL 2-6 F


■ 四国IL卒業生情報


ソフトバンクの西山投手がロッテ戦に登板。

七回を無失点で勝利投手になってます。

以下、ホークスファーム情報より。

ホークスの先発は西山投手。

初回、ロッテ打線を三者凡退に抑える完璧な立ち上がり。

2回には2本のヒットで1アウト1.3塁のピンチを招くも、

後続を打ち取り無失点で切り抜ける。

大量の援護に守られた西山投手は、

要所を締めるピッチングを披露。

7イニングを投げ、6安打無失点。

先発としての役目を十分に果たし、

マウンドをリリーフ陣に託す。

がんばれ、西山。


ヤクルト・伊藤投手は、広島戦に先発登板。

こちらは、5回を投げ、

被安打10の被本塁打3の6失点と打ち込まれて、敗戦投手。残念です。

その伊藤投手が浴びた3本のホームランのうち1本が、

広島・中谷翼選手のフェニックスリーグ1号2ラン。

貴重な勝ち越し弾でした。

中谷選手は、打撃好調のようです。


あと、フェニックスリーグの公式サイトに、

宮崎出身選手として、高知FD・日高選手のコメントが載ってます。

→ コチラ

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2007年10月16日 (火曜日)

今日(07/10/16)のフェニックスリーグ。対G。
取って取られて引き分ける。

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フェニックスリーグ

四国IL選抜チーム 対 読売ジャイアンツ

(天福、12時30分、100人)


読売    000 030 020 | 5

四国IL 000 100 301 | 5


本塁打

 四国IL  : マサキ1号②(加登脇)


バッテリー

 四国IL  : 橋本、浦川、渡邊、塚本、小山内 - 堂上

 読売   : 越知(新田高-早大)、加登脇、姜 - 實松


中盤以降、激しい攻防だったようです。


四国ILは、四回に、丈武選手のタイムリーで先制。

2点ビハインドの七回には、マサキ選手の同点2ランと、

宮本選手の勝ち越しタイムリー。

再逆転され、1点を追う九回裏には、近藤選手の同点打。


さらに、サヨナラのチャンスだったようですが、

これは、あと1本が出なかったようです。


投手陣は、先発・橋本投手が、五回につかまり3点を献上。

二番手・浦川投手が2イニングを無失点。

八回から登板した渡邊投手が、二死二塁で降板。

四番手・塚本投手が同点打および逆転打を浴びた模様。


今日は、塚本投手がリリーフ失敗。

先発で好投した投手が、抑えでは結果が出せませんね。

連戦続きで、先発に抑えにと、疲れがとれないのか。


巨人の三番手には、姜建銘(ジャンチェンミン)投手。

今年は、いまひとつでしたが、一軍経験も豊富な期待の若手。

テレビで投げている投手と対戦するのは、どんな気分なんだろうか。

得難い経験ですよね。


巨人の先発は、愛媛出身の越知投手。

来季が勝負の三年目になります。がんばってほしいですね。


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■ フェニックスリーグ通算結果 (2勝3敗1分、10位)


 10/08 ヤクルト     (西 都 12:30)  降雨ノーゲーム

 10/09 ロッテ    (サンマリン 12:30)  ● FD・IS 4 - 5x M

 10/10 グッドウィル   (南 郷  12:30)  雨天中止

 10/11 楽 天      (清 武   12:30)  ○ IL 7-6 E

 10/13 グッドウィル   (南 郷  12:30)  ○ IL 3-1 GW

 10/14 日本ハム (生目の杜第2  12:30)  ● F 6-5 IL

 10/15 ヤクルト    (アイビー 12:30)  ● IL 4-2 S

 10/16 読 売     (天 福  12:30)  分 G 5-5 IL


今日の試合を最後に、

香川の選手は、北信越との試合に向かうようですが、

堂上選手、丈武選手、智勝選手、近藤選手は、

引き続き、選抜チームに帯同とのこと。

(「五人抜きジャンピングスロー」さんの情報)


強肩の核弾頭とクリーンナップ、正捕手抜きで、

北信越では、戦うんですかね。。。


北信越との試合も、負けられない戦いですが、

NPBとの試合のほうが、得るものは大きいとの判断でしょう。


飛車角落ちの香川になりますが、なんとか勝利してほしいものです。

ホームの試合では、みんな合流できますので、

北信越での連敗だけは、阻止しましょう。


追記 : 

公式サイトで発表がありましたが、

香川の上記四選手が選抜チームに帯同するのは、

18日までのようで、

20日からの、石川とのチャンピオンシップに出場しないというのは、誤解でした。

すみません。

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マンダリン戦士、27人の想い。

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チーム公式サイトに、選手とトレーナー、

27人のコメントが掲載されました。楽しみにしてました。


今季、そして来季――パイレーツの全選手に聞く。


特に、三年目の選手は、

進路に悩んでいる様子がうかがえます。

できれば、来年も愛媛にいてほしいけど。

来年は、かなりの選手が入れ替わりそうです。


浦川投手は、ドラフトにかかってほしいですが、どうでしょう。

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2007年10月15日 (月曜日)

今日(07/10/15)のフェニックスリーグ。対S。
八回裏、痛恨の3失点。

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フェニックスリーグ

東京ヤクルトスワローズ 対 四国IL選抜チーム

(アイビー、12時30分、80人)


四国IL  000 000 110 | 2

ヤクルト 001 000 03X | 4


勝  高木

敗  小山内 1勝1敗


バッテリー

 四国IL  : 松尾、浦川、小山内、天野 - 堂上、宮本

 ヤクルト : 松岡、高木、西崎 - 水野、川本


ヤクルトは、今季レギュラーとして活躍した

二年目・飯原選手が出場していたらしいです。

先発の松岡投手も今季4勝を挙げており、

将来が期待される右腕。

教育リーグでは、将来有望な若手と対戦できるのがいいですね。


試合は、四国ILの先発・松尾投手が六回を1失点と好投。


打線は、七回、井吉選手の同点タイムリーと、

八回に、内野ゴロの間に勝ち越し点を奪いますが、

終盤の1点リードを守れず。


今日は、八回から登板した小山内投手が撃沈。

4連打を浴びて逆転を許したようです。

一昨日は、先発で好投したんですが、疲れがあるんでしょうかね。


昨日打たれた、浦川投手は、

七回を三者凡退に打ち取ったようです。


八回裏に、3点を奪われての逆転負け。


堂上選手、智勝選手の活躍はもちろんですが、

井吉選手がよく打っているようですね。

三輪選手も、2安打2盗塁と、打って走ってアピールしている模様。


連敗で、一つ負け越し。2勝3敗。


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■ フェニックスリーグ通算結果 (2勝3敗、10位)


 10/08 ヤクルト     (西 都 12:30) 降雨ノーゲーム

 10/09 ロッテ    (サンマリン 12:30) ● FD・IS 4 - 5x M

 10/10 グッドウィル   (南 郷  12:30) 雨天中止

 10/11 楽 天      (清 武   12:30) ○ IL 7-6 E

 10/13 グッドウィル   (南 郷  12:30) ○ IL 3-1 GW

 10/14 日本ハム (生目の杜第2  12:30) ● F 6-5 IL

 10/15 ヤクルト    (アイビー 12:30) ● IL 4-2 S

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2007年10月14日 (日曜日)

今日(07/10/14)のフェニックスリーグ。対F。
終盤の攻防が勝敗を分ける。

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フェニックスリーグ

四国IL選抜チーム 対 日本ハムファイターズ

(生目の杜第2、12時30分)


日本ハム 000 001 401 | 6

四国IL  002 000 210 | 5


勝  金澤

敗  天野 1敗2S


バッテリー

 四国IL  : 塚本、浦川、渡邊、天野 - 堂上

 日本ハム : ダース、星野、内山、金澤 - 渡部


今日の相手は、フェニックスリーグ四連敗中の日本ハム。

終盤の大量失点が、敗戦につながりました。


二回に、堂上選手の内野ゴロの間と、

智勝選手のタイムリーで2点を先制。


中盤までは、先発・塚本投手の好投(六回1失点)で、

リードを保った展開でしたが、

七回に登板した、二番手・浦川投手が、

打者一巡の猛攻を浴び、4失点。これが痛かったですね。


打線は、七回に、國信選手のタイムリー内野安打と、

堂上選手の犠飛で2点を挙げ、1点差。

さらに、八回に大島選手のタイムリーで同点に追いつきますが、

九回に天野投手が、1点を失い、惜しくも敗戦。


これで、フェニックスリーグは、2勝2敗。


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■ フェニックスリーグ通算結果 (2勝2敗、5位)


 10/08 ヤクルト     (西 都 12:30) 降雨ノーゲーム

 10/09 ロッテ    (サンマリン 12:30) ● FD・IS 4 - 5x M

 10/10 グッドウィル   (南 郷  12:30) 雨天中止

 10/11 楽 天      (清 武   12:30) ○ IL 7-6 E

 10/13 グッドウィル   (南 郷  12:30) ○ IL 3-1 GW

 10/14 日本ハム (生目の杜第2  12:30) ● F 6-5 IL

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2007年10月13日 (土曜日)

今日(07/10/13)のフェニックスリーグ。対L。
小山内好投で連勝。

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フェニックスリーグ

グッドウィル 対 四国IL選抜チーム

(南郷、12時30分)


四国IL   100 020 000 | 3

グッドウィル 000 001 000 | 1


勝  小山内 1勝

S  天野 2S

敗  朱


バッテリー

 四国IL   : 小山内、渡邊、松尾、天野 - 堂上

 グッドウィル : 朱、帆足、岡本、小野寺 - 銀仁朗、吉見


今日は、速報版にもデータがでてます。

遠路ご苦労様です。お世話になります


先発・小山内投手は、シーズン終盤の好調が持続していますね。

六回に、暴投による1失点のみ。いいアピール。


打線は、初回に智勝選手のタイムリー。

五回には、井吉選手の二塁打に、三輪選手のタイムリー。

さらに、三輪選手が、二盗、三盗で、足をアピール。

ここで、堂上選手がタイムリー二塁打。


スタメンに、香川の選手がズラリですが、

(これは、前香川コーチである西武・森コーチがいるからのようです)

香川の選手が、全得点をたたき出してますね。

香川の攻撃陣は、さすが。


先日の楽天戦に続いての連勝。

どっちがプロか、という試合をして、

どんどんアピールしてもらいたいですね。


行け。行け。アイランドリーグ。


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■ フェニックスリーグ通算結果 (2勝1敗、3位)


 10/08 ヤクルト   (西 都 12:30) 降雨ノーゲーム

 10/09 ロッテ  (サンマリン 12:30) ● FD・IS 4 - 5x M

 10/10 グッドウィル (南 郷  12:30) 雨天中止

 10/11 楽 天    (清 武  12:30) ○ IL 7-6 E

 10/13 グッドウィル (南 郷 12:30) ○ IL 3-1 GW


■ 四国IL卒業生情報


ヤクルト・伊藤投手がドラゴンズ戦に先発登板。

中日・山本昌投手と投げ合い、

六回を無失点(被安打3、奪三振3、与四球3)で勝ち投手。

「香川時代も色々考えて投げてたつもりですが、

 プロはレベルの高いバッターが多いので、

 この一年で自分の力不足を痛感しました。

 フェニックス・リーグでは、ボール球をきっちり投げることと

 緩急を確立することを考えています。

 追い込んでからの入り方、

 ボール球を腕を振ってコントロールできるように。

 それに、球種は少ない方じゃないけど、

 スライダーでも速いスライダーと遅いスライダーを

 投げ分けたいと思ってます」

ヤクルト公式サイトより。


読売・深沢投手は、ソフトバンク戦に先発登板。

二回に、大野選手の3ランを浴びる。

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2007年10月12日 (金曜日)

高知FD存続決定。来季6チームか。

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NHKニュースより。


これまでに報道があったように、

来季は、長崎セインツと福岡を加えた6チームになる。らしい。


それよりも。

高知FDは、来季の存続が決まったようで、ほんとうに良かった。

公募の効果はあったようですね。


(関連記事)

九州から2チーム参加、来季から6球団に

6球団制、「一層レベルアップを」ファン・関係者ら期待


リーグの赤字体質。

新たな2チームの選手確保(戦力均衡の問題も)。

移動距離の問題。


問題は山積です。どうなるのでしょうか。


四国アイランドリーグの原則として、

四国出身選手は、その出身県チームに所属

というのがありますが、(高知・白川選手はちがう)

福岡出身の選手は、福岡移籍とかってないですよね。

(愛媛では、浦川投手と梶原選手)

守りの要、梶原選手が抜けたら、大きな戦力ダウンは避けられませんが。


「ファン層などの拡大により、競争力を強化