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2007年9月30日 (日曜日)

今日(07/09/30)のマンダリン。高知15回戦。
涙で終わった最終戦。

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四国アイランドリーグ

愛媛マンダリンパイレーツ 対 高知ファイティングドッグス  15回戦

(愛媛7勝7敗1分、坊っちゃん、18時、2,134人)


高知 020 000 010 | 3

愛媛 010 000 002 | 3


本塁打

   高知 : 小山田2号②(小山内)


バッテリー

   愛媛 : 小山内、宇都宮 - 梶原

   高知 : ミン、野原、大澤、西川、ソリアーノ、上里田 - 小山田


小山内投手は、いいピッチングでした。

二回、小山田選手の初球。

思い切り良く引っ張った打球が大きな放物線!

レフト・大島選手がゆっくりと下がりますが、

打球はそのはるか頭上。レフトスタンドでポーンと跳ねました。

高知が2点を先制。


試合は、両チームが1点ずつを取り合い、

3-1と高知が1点リード。


土壇場の九回裏。

マウンドには、八回から上里田投手。

一死から、

変わったばかりのセカンド・白川選手のエラーをきっかけに、

マンダリン打線が爆発。


四番・荒木選手が、左中間を深々とやぶるすばらしい当たり。

これが1点差に迫るタイムリー二塁打。

大島選手が倒れるも、

桧垣選手の当たりは、左中間。

高く上がった打球を、レフトとセンターが追いますが、

白球はその真ん中でバウンド。

同点タイムリーツーベース!!


球場は、大盛り上がり!

なおも、チャンスでしたが、

松坂選手は、キャッチャーフライでゲームセット。


高知との最終戦は引き分けで、

後期の対戦成績もドロー。


試合は、そういうことだったんです。

それよりも、心に強く残った出来事が。

試合終了後。後期終了のセレモニーがありました。


両チームがグラウンドに整列し、

高知・藤城監督と愛媛・沖監督からのあいさつ。


藤城監督のそのあいさつ。

P1030483

高知FDがなくなってしまうかもしれない問題にふれ、

「四国がひとつになってこそのアイランドリーグです!」

とか、いい話をしていたんですが、その最後。


「若者たちを、どうか救ってやってください!」

と言うやいなや、ホームベース横で、土下座!


これには、球場の雰囲気が一変。本当に驚いた。


グラウンドに深く深く頭を下げ、

ほんとうに長い間でした。微動だにせず。。。

何を、何を、思っていたのか。

立ち上がると、タオルで涙をぬぐいながら、

そのままベンチに下がっていった藤城監督。

スタンドからは、鳴り止まぬ拍手。


アイランドリーグを三年見てきましたが、

はじめてです。球場で涙が出た。

今、思い出しても、目が潤む。。。


続いてマイクをにぎった沖監督も、

涙で言葉をつまらせながら。

高知FDをなくすことは「四国の恥」だと思う。と。

P1030486


こんなに、さびしい。悲しい。シーズン終了があるでしょうか。


大勢の観客の前で、土下座をした藤城監督。


球場に行ったとき、

通路に高知FDの募金箱がありました。

紙でつくった安っぽい募金箱が、

机の上にポツンと置かれているだけ。

誰も管理していないし、募金を呼びかけてもいない。

何の説明書きもない。

本当に支援を募る気があるのかと、思わずにいられない。


藤城監督の行動。

その熱は、経営陣にまで届いているんでしょうか。


このままでは、四国アイランドリーグが終わってしまいます。


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追記:

あいテレビ 高橋アナの日記帳

10月4日の日記に、藤城監督のスピーチ全文が載っています。

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あなたの選ぶ07年後期のMVPは?

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07年、レギュラーシーズンが先週末で閉幕。

あっという間の半年でした。

後期は、最終盤までの優勝争いを演じたマンダリン。

楽しませてもらいました。


そこで、

あなたが選ぶ、07年後期のMVP。



続きを読む "あなたの選ぶ07年後期のMVPは?"

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2007年9月29日 (土曜日)

今日(07/09/29)のマンダリン。徳島15回戦。
終盤の猛攻で快勝。梶本が完封、15勝。

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四国アイランドリーグ

愛媛マンダリンパイレーツ 対 徳島インディゴソックス  15回戦

(愛媛13勝2敗、坊っちゃん、18時、8,232人)


徳島 000 000 000 | 0

愛媛 000 000 04X | 4


勝  梶本 15勝6敗1S

敗  片山 5敗3S


バッテリー

   愛媛 : 梶本 - 梶原

   徳島 : 渡邊、小林、竹原 - 加藤


優勝を逃しての、徳島との最終戦。

最多勝を狙う梶本投手が、中二日で登板。


終盤まで、両チームが無得点でしたが、

八回裏に、マンダリンが猛攻を見せて、一挙4点。

梶本投手は、完封で15勝。

香川・松尾投手とともに、最多勝へ、当確です。


試合は、快勝でいいんですが、

なにが驚いたといって、お客さんの多さ。


今日、普通に6時頃に球場に行ったら、なんか人が多い。

チケット売り場に列ができていた。はじめて見た。

P1030379_2


なんと、8,232人も入ったそうです(新記録)。

P1030395

一塁側は、当然。


P1030394

三塁側にも、これだけの人。


一塁側スタンドは、オレンジに染まってました。

P1030411


いつもと全く雰囲気が違う。

いつも、これくらい入るようになったら、

胸を張って、プロ野球と言えると思いますよ。

なんだったんでしょうか。今日は。

「中予の日」と銘打って、中予地域在住の人は入場料800円。

あと、抽選が多かったようですが、それだけじゃないよね。

これだけ人が多いと、なんか落ち着いて見れなかった(笑)。


以下、試合内容とかいろいろ。


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終盤の猛攻で快勝。梶本が完封、15勝。"

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2007年9月28日 (金曜日)

今日(07/09/28)のマンダリン。香川15回戦。
香川の優勝が決定!おめでとう!

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四国アイランドリーグ

香川オリーブガイナーズ 対 愛媛マンダリンパイレーツ  15回戦

(香川8勝6敗1分、サーパス、18時、1,221人)


愛媛 000 000 000 | 0

香川 010 000 00X | 1


勝  塚本 10勝2敗

S  天野 7勝6敗12S

敗  浦川 9勝10敗6S


バッテリー

   愛媛 : 浦川 - 梶原

   香川 : 塚本、天野 - 堂上


香川の後期優勝マジック2で迎えた、今季の香川との最終戦。

やはり、香川の壁は厚かった。


この、大事な一戦。

マンダリンは打順をいじってきました。

8月半ばから四番に定着し、

16試合連続で四番を打ってきた大島選手を六番に。

比嘉選手を四番に据え、桧垣-比嘉-荒木のクリーンナップトリオ。


しかし、マンダリン打線の前に立ちはだかったのは塚本投手。


先発・塚本投手は、八回途中まで無失点。

マンダリンには、チャンスらしいチャンスがありませんでした。


八回二死一塁からは、天野投手への磐石リレー。


結局、マンダリン打線は、三塁を踏むこともできず、

ほぼ完璧に抑えられた完封リレー。


浦川投手は、良く投げました。

二回一死から、三連打と近藤選手の犠飛で先制されますが、

序盤のピンチをこの1点でしのぐと、

四回以降は、四球のランナー一人だけ、

八回を1失点完投。胸を張って、帰ってくればいい。


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香川の優勝が決定!おめでとう!"

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2007年9月27日 (木曜日)

今日(07/09/27)のマンダリン。高知14回戦。
連勝ストップ。香川にM2点灯。

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四国アイランドリーグ

愛媛マンダリンパイレーツ 対 高知ファイティングドッグス  14回戦

(愛媛7勝7敗、東予、18時、615人)


高知 030 000 000 | 3

愛媛 000 200 000 | 2


勝  ソリアーノ 5勝4敗2S

S  上里田 2勝4敗12S

敗  木谷 2勝2敗1S


バッテリー

   愛媛 : 木谷、宇都宮、小山内 - 梶原

   高知 : 西川、ソリアーノ、大澤、上里田 - 宮本、小山田


高知の意地の前に惜敗。

香川に後期優勝のマジック2が点灯しました。


5連勝で優勝に望みをつないできたマンダリンですが、

いよいよ、がけっぷち。

明日は、香川との直接対決。

香川が勝てば優勝が決まります。

サーパスは、すごい雰囲気になるでしょうね。


今日の先発マウンドをまかされたのは木谷投手。

二回、無死からの三連打を浴びるなど、3失点。

この3点が最後まで重くのしかかりました。

三回からは、宇都宮投手。

六回からは、小山内投手。

マンダリンは、最高のカード2枚を使って三回以降を無失点に抑えます。


打線は、四回裏。

相手エラーに便乗して、松坂選手の犠飛などで2点を返します。

しかし、あと1点が遠かった。


優勝を狙ってきたマンダリンにとっては、痛恨の一敗。

しかし、まだ終わったわけではありません。

明日は、浦川投手だと思いますが、

なんとか、香川に勝って、望みをつないでほしい。


行け。行け。マンダリン。


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07年、チャンピオンシップは、香川-愛媛。

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今日のダブルヘッダーで、

香川が徳島に連勝。

これで、高知の後期優勝が消滅するとともに、

マンダリンのチャンピオンシップ出場が決定しました。


まぁ、チャンピオンシップ出場で喜ぶ選手はいないでしょう。

まだ、後期優勝の可能性が、残っています。


今日の香川の連勝で、

マンダリン優勝への道は厳しさを増してはいるものの、

残り4試合を全勝なら優勝。

3勝1敗では、ちょっと厳しい。


悪い方に考えると、

マンダリンが今日の高知戦で負けると、

香川にマジック2が点灯。

明日の直接対決で、マンダリンが負けると、

その場で優勝が決まってしまいます。

香川のファンは本拠地の直接対決で決めたいでしょうが、

マンダリンは、なんとか夢をつないでほしい。

優勝の可能性を残したまま、坊スタに帰ってきてください。


とりあえずは、目の前の試合に全力を。

今日の高知戦。どうしても勝たねば。


行け。行け。マンダリン。


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2007年9月26日 (水曜日)

SB・西山投手はファームで6敗目(4勝)。

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ソフトバンクの西山投手。

9月25日、ウエスタンリーグの中日戦に先発登板。


二回を投げて、被安打8の4失点。

ファームで6敗目(4勝)を喫してしまいました。


以下、ホークスファーム情報より。

ホークスの先発は西山投手。

初回、1アウトから中日2番岩崎選手にヒットを許し、

3番森岡選手に四球を与え、

さらに自らのミスで1アウト2.3塁と

いきなりのピンチを招くと、

続く4番新井選手にライトへのタイムリーを放たれ、

先制点を献上。なおも1.3塁。

これ以上の失点は避けたい場面だったが、

1塁ランナーの盗塁に対して、

キャッチャー大野選手が2塁へ悪送球…。

3塁ランナーが生還し、2点目を奪われてしまう。

さらに2回、立て直しを図る西山投手だったが、

再び中日打線に捕まる。

7番柳田選手、8番田中選手に連打を浴びて1.2塁、

続く9番代打西川選手を三振に仕留めたものの、

1番沢井選手から4番新井選手まで、

まさかの4連打を浴びてしまう。

この回4点を失い、降板となった西山投手。

結局2イニングを投げ8安打6失点、

先発としての役目を果たすことは出来なかった。


ホークスファームは、明日が最終戦。

西山投手は、この登板が今シーズンの最終登板になるでしょう。


これまで、二軍での通算成績は、

13試合(65・1/3投球回) 4勝6敗(3完投うち1完封) 防御率 4.96

被安打69 被本塁打8 与四球22 与死球2 奪三振45

という結果。


一軍では、

3試合(15投球回) 2敗 防御率4.20

被安打13 被本塁打3 与四球13 与死球1 奪三振8

でした。


一軍での3度の先発経験は、今後に生きてくるはず。


これから、秋季の教育リーグもあります。

来季こそは、一軍での活躍が見たいものです。


行け。行け。西山道隆。

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後期優勝の行方。
香川、愛媛、両者譲らず。

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今日は、首位・香川、2位・愛媛とも勝利。

ゲーム差無しのデッドヒートが続きます。


高知は、今日の敗戦で、優勝は極めて難しくなりました。

(4戦全勝したときのみ、わずかな可能性)


香川(残5)    愛媛(残4)    高知(残4)


5 - 0 .683

4 - 1 .6585   4 - 0 .6591

3 - 2 .634   3 - 1 .636

2 - 3 .610   2 - 2 .614

1 - 4 .585   1 - 3 .591   4 - 0 .585

0 - 5 .561   0 - 4 .568   3 - 1 .561


香川が残り5試合(徳島3、愛媛1、高知1)。

愛媛が残り4試合(高知2、香川1、徳島1)。


香川は、ダブルヘッダーもあって、

徳島戦を3試合残しています。

チームの勢いからして、

香川が3つとも勝利する可能性は、大いにあり。


そういう状況を考えると、

マンダリンが優勝するためには、

最低でも、香川に勝利しての、3勝1敗がほしい。

4つ全部勝てば、優勝間違いなしなんですけどね。


マンダリンとしては、はじめての優勝争い。

最後まで、楽しませてほしいです。

週末の坊スタまで、激しい戦いを。


行け。行け。マンダリン。


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今日(07/09/26)のマンダリン。徳島14回戦。
梶本が14勝目。ハーラートップに並ぶ。

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四国アイランドリーグ

愛媛マンダリンパイレーツ 対 徳島インディゴソックス  14回戦

(愛媛12勝2敗、マドンナ、13時、242人)


徳島 000 010 000 | 1

愛媛 003 000 00X | 3


勝  梶本 14勝6敗1S

S  小山内 7勝8敗4S

敗  片山 3勝14敗


バッテリー

   愛媛 : 梶本、小山内 - 梶原

   徳島 : 片山 - 加藤


1戦1戦が重要度を増してきました。

連敗街道をひた走る徳島が相手ですが、

マンダリンにとっては、どうしても負けられない試合。


マンダリンの先発は梶本投手。

徳島からは、11勝1敗と驚異的な白星をあげています。


先制したのは、マンダリン。

三回表でした。

この回、先頭の松坂選手がヒットで出塁。

送りバントと外野フライで二死三塁となって、

一番・グレアム選手が四球の後、

二番・外間選手が先制タイムリー。

三番・比嘉選手が2点タイムリーで、この回、3点。


外間選手が、いいところで打ってくれました。

比嘉選手は、首位打者獲得へむけて驀進中。

このところ、打点も荒稼ぎ。


梶本投手は、五回。

大二郎選手のタイムリースリーベースで1点を失いますが、

今日は、七回を投げて、この1失点のみ。

結構、ピンチはあったようですが、得点を許しませんでした。

初回には、グレアム選手のバックホームで得点を阻んだようです。

徳島から、白星を荒稼ぎして14勝目。

ハーラートップの松尾投手に並びました。


八回、九回は、好調・小山内投手がきっちり無失点。

頼りになります。


徳島の先発・片山投手も、

三回の3失点のみで完投しましたが援護なし。

これで、徳島は17連敗。

8月25日以来、勝ち星から遠ざかっています。。。


マンダリンは、今日で5連勝。

残りあと4試合が4連戦です。

明日は高知戦ですが、

明後日、サーパスでの香川戦。

この勝敗が、優勝争いに大きくかかわってきます。

もちろん、明日も大事。


香川は、今日も高知に勝って、首位の座を守りました。

序盤の4点差をひっくり返しての快勝。強いね。


その強いチームと闘って、勝って、優勝してもらいたい。マンダリン。


明日の高知戦は、木谷投手が先発らしいです。頼みます。


行け。行け。マンダリン。


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後期優勝の行方は。

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数字は、勝-敗-勝率の順。


香川OG     愛媛MP     高知FD

6 - 0 .683

          5 - 0 .6591

5 - 1 .6585

          4 - 1 .636

4 - 2 .634

          3 - 2 .614

3 - 3 .610            5 - 0 .610

          2 - 3 .591

2 - 4 .585            4 - 1 .585

          1 - 4 .568

1 - 5 .561            3 - 2 .561


面倒くさいので、引き分けは考えてないです。


高知は、厳しい状況。

1試合だけ残った香川と愛媛の直接対決。

この結果が大きくものを言いますね。

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2007年9月23日 (日曜日)

今日(07/09/23)のマンダリン。香川14回戦。
土壇場、値千金!桧垣の逆転打!

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四国アイランドリーグ

香川オリーブガイナーズ 対 愛媛マンダリンパイレーツ  14回戦

(香川7勝6敗1分、サーパス、19時、4,319人)


愛媛 000 000 002 | 2

香川 000 100 000 | 1


勝  浦川 9勝9敗6S

敗  松尾 14勝3敗


バッテリー

   愛媛 : 浦川 - 梶原

   香川 : 松尾、亮寛 - 堂上


もう負けたかなと思ってました。

速報版を見たら、九回表にまさかの逆転!

これは、ミラクルマンダリン!


マンダリンにとっては、今日の勝敗は極めて重要。

残り試合が少ない中、2ゲーム差になるか、ゲーム差無しになるか。

後期優勝に向けての大きな分岐点。第一関門。


投げるは、エース・浦川投手。

立ちはだかるは、香川のエース・松尾投手。脅威の勝率。14勝2敗。

まがうかたないエース対決。

今年の四国ILでは、いちばん見たい2人の対決でしょう。

個人気には、好きな投手の、1位・2位。


その松尾投手の前に、マンダリン打線は、凡打の山。

これは、見慣れた風景。

浦川投手も負けずと序盤は無失点でしたが、四回裏。

打線では、マンダリンに勝る香川。

丈武選手のタイムリーで1点を先制されます。


試合は、このまま両エースが投げあい、最終回。

松尾投手は、完封勝利目前でした。

先頭の長崎選手が四球で出塁するも、

ランナーは釘付けのまま二死。

マンダリンは、敗色濃厚だったことと思いますが、

ここから、四番・大島選手がヒットで二死一二塁とすると、

五番・桧垣選手が、逆転タイムリー二塁打!!!ありがとう!


土壇場で1点リードを奪うと、

その裏も、浦川投手がしっかりと抑えて完投勝利!


この勝利、このヒット、この投球。

マンダリンにとっては、これ以上ない勝利。

初優勝に望みをつなぎましたね。これは、すごい。

優勝争いが熾烈になってきました。おもしろくなってきた。


明日。マンダリンは、高知と対戦。

今日の勝利を生かすためにも、明日も勝たないと。


すごいことになってきた。


行け!行け!マンダリン!


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土壇場、値千金!桧垣の逆転打!"

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2007年9月22日 (土曜日)

今日(07/09/22)のマンダリン。徳島13回戦。
終わって見れば、今日も快勝。

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四国アイランドリーグ

徳島インディゴソックス 対 愛媛マンダリンパイレーツ  13回戦

(徳島2勝11敗、オロナミンC、18時、?人)


愛媛 002 000 120 | 5

徳島 010 000 010 | 2


勝  小山内 7勝8敗3S

敗  渡邊 4勝12敗


バッテリー

   愛媛 : 森、宇都宮、小山内 - 梶原

   徳島 : 渡邊、小林、竹原 - 加藤


徳島に連勝で、今日も勝った香川との1ゲーム差を維持。

明日の香川戦が、後期優勝を占う1戦になりそうです。


マンダリンの先発は森投手。

二回裏、李選手の犠飛で1点を先制されます。

松坂選手のエラーもからんでいますが、

四球2つが痛かったですね。


その直後、三回表のマンダリンの攻撃。

一死満塁から、比嘉選手が逆転2点タイムリー。

昨日に続いての活躍を見せる比嘉選手。


逆転してもらった森投手ですが、ピリッとせず。

三回裏に四番・アティング選手にヒット、

五番・小松崎選手に死球。無死一二塁で降板。

前回、二回で降板した香川戦に続いて、

今日も三回もたず。ちょっと心配です。


このピンチは、宇都宮投手がピシャリと抑えてくれました。

早めの投手交代がうまく決まりました。


終盤まで、マンダリン1点リードの接戦の様相。


試合が動いたのは、七回表。

この回から、好投の徳島先発・渡邊投手から、小林投手に代わってました。

今日、一番に起用された小田島選手。無死からツーベース。

一死一三塁となって、途中出場の四番・長崎選手のスクイズ。

これで、マンダリンに待望の追加点。


八回にも、マンダリンが小林投手を攻めて、追加点。

いずれも、四球のランナーで二死一三塁。

梶原選手のタイムリーと、小田島選手のタイムリー二塁打で、

試合を決定づける2点を追加。


小田島選手。3安打ですかね。

一番に起用されて、すばらしい活躍。

3安打がすべて得点にからんでいます。

四回に二死満塁で倒れてますので、

その後の打席では、気合が入ったでしょうか。

もっとはやく、この活躍が見たかった。。。

残り試合は少ないですが、ギリギリガガンガンでお願いします。


投手陣は、宇都宮投手の後を受けて、

六回から九回まで、タフネス小山内投手が1失点で投げきりました。

香川が負けませんので、マンダリンも負けられません。


徳島は底なし沼の14連敗(引き分けひとつはさむ)。。。


森投手が早々に降板したことで、

宇都宮投手、小山内投手と、

明日の香川戦に取って起きたかった2人を投げさしてしまいました。


明日は、浦川投手と松尾投手らしいです。

明日の勝敗は、優勝争いに大きな影響をもたらします。

エース浦川投手の右腕に大きな期待。

がんばってください。


行け。行け。マンダリン。


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2007年9月21日 (金曜日)

今日(07/09/21)のマンダリン。徳島12回戦。
比嘉3打点。梶本13勝。

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四国アイランドリーグ

徳島インディゴソックス 対 愛媛マンダリンパイレーツ  12回戦

(徳島2勝10敗、オロナミンC、?人)


愛媛 030 230 020 | 8

徳島 000 000 010 | 1


勝  梶本 13勝6敗1S

敗  片山 3勝13敗


バッテリー

   愛媛 : 梶本、木谷、宇都宮 - 梶原

   徳島 : 片山、勝沢、安里 - 加藤


マンダリンは、二回。

無死満塁から、比嘉選手の先制2点タイムリー。

なおも、大島選手のタイムリーでこの回3点。


四回にも、外間選手、比嘉選手のタイムリー。


五回には、田口選手のタイムリーに、

徳島の守りの乱れが重なって3点。


以上、都合7点。


徳島相手の梶本投手なら、十分すぎる得点。

七回を無失点で13勝目。


優勝争いは、香川、愛媛、高知の三つ巴。

1勝、1敗の重みが増してきました。

なんとか、香川にはなされないように。


徳島は、長い長いトンネルに入ってしまいました。

来期につながる戦いを。


行け。行け。マンダリン。


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高知FD支援募金だそうです。

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高知FD存続のため、球場に募金箱を設置するそうですよ。


募金ですか。。。


こういう募金というのは、

本来、ファンの方から発生すべきもので、

経営側から、募金してください。というのには、

なんか違和感を感じる。


募金しますよ。しますけど。。。


ファンから、支援を募るにしても、

もうちょっといい方法があるんじゃないでしょうか。


コメント欄でもありましたが、

会費一万円の「高知FD支援会」みたいなのをつくるとか。

特典は、会員証と、

選手だれかから手書きの御礼状葉書が届く。とか。

無理かね。


話はかわりますが、

安達投手がサイドスローに転向するそうで、おどろいた。

残り少ないシーズン。思い切りましたね。がんばってください。


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2007年9月19日 (水曜日)

SB・西山が久々に好投。

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ウエスタンリーグ、9月18日の阪神戦。

ソフトバンクの先発・大田原投手が初回に6失点。

二回で、7-1と大きくリードを許した場面。

このところ不調の西山投手が、二番手で登板。


四回を投げ、被安打3、奪三振2、与四球1の無失点。

久しぶりに無失点の好投でした。

結局、チームは敗れ、勝敗には関係ありませんでした。→スコア


最近は、あまりいいピッチングができていませんでしたので、

また、ひとつずつ、好投を積み重ねていきましょう。


行け。行け。西山道隆。


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高知FD、来季から休止も。

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昨日の記事の続報を愛媛新聞より。


要約すると、

昨年から、高知以外の3球団は、

地元企業が運営する独立採算制に移行し、赤字幅が縮小。

しかし、高知は経営パートナーが決まらず、

地元スポンサーの獲得などが不十分で、

マイナス幅が縮められなかった。

3年目の今季も7000万円程度のマイナス収支となりそう。

来季以降も4チームで運営したいが、現状での経営は難しい。

ということ。


以下、鍵山社長の会見内容。


高知FDが後期優勝を争っている中での発表はどうかと思ったが、

来季の日程やスポンサーとの交渉を考慮すると、

年内に経営者を決める必要があり、発表は今しかないと判断した。


高知では数社と交渉を持ったが、いい返事をもらえなかった。

ナイター設備がないなど集客面のインフラ整備が不十分との意見が多かった。

最期に交渉した企業からの返答が8月中旬にあり、

難しいとのことだったので公募に踏み切った。


経費の削減などに努めたが、収支を改善できず、

努力不足を痛感している。

球団社長である自分が、高知に常駐できなかったことが良くなかった。

地元の有力者が経営者として現れず、

自治体や企業の支持を得られなかったことも大きな要因。


もともと四国4県はそれほど横のつながりが強いわけでなく、

一つの県の球団がなくなっても

他の県にそれほど影響があるとは考えていない。

各県はそれぞれのチームに求心されているので、

高知FDがなくなってもリーグ運営は大丈夫だと思っている。

残り3チームに九州の球団を加えてリーグを維持する構想もある。


追記:このところは↑高知新聞ではニュアンスが違って、


仮に高知が休止した場合、3球団だけで運営は不可能。

最低4チームないとリーグ戦は維持できない。

九州も含めて参加を希望する地域はあるが、

一番は高知を維持することと考えている。


となっています。


高知新聞のサイトに詳しく載ってます。

(下の方の、興奮!高知のスポーツ → アイランドリーグ)


続きを読む "高知FD、来季から休止も。"

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2007年9月18日 (火曜日)

高知FDの経営者を一般公募。

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今朝の愛媛新聞にのってましたが、

高知FDの経営者を一般公募するそうです。


高知FD経営者公募へ 赤字負担がリーグ圧迫(高知新聞)

四国アイランドリーグ・高知FD経営者公募へ(四国新聞社)


現在のところ、高知FDだけは、四国ILの直接経営。

今季も赤字経営の改善はできず、

新しいパートナーの公募に踏み切った。

パートナーが見つからない場合は、

高知FDの活動休止もありうる、というおだやかならぬ内容。


詳細は、今日の午後、鍵山社長が記者会見をするらしいです。


要するに、高知FDの経営者となるとともに、

赤字補填してほしい。ということでしょうか。

ロッテの資本参加の話もどこにいったのか。


来季は、九州からの参入という話もありますが、

四国アイランドリーグとして、

四県に各1球団のかたちだけは堅持してもらいたい。


秋のフェニックスリーグ参加など、

明るいニュースが多かったこともあって、

来季のリーグは安泰かと思っていましたが、

問題は深刻のようです。


続報を待ちましょう。


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2007年9月17日 (月曜日)

今日(07/09/17)のマンダリン。香川13回戦。
薄氷の逆転勝ち。ペナントの灯は消さない。

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四国アイランドリーグ

香川オリーブガイナーズ 対 愛媛マンダリンパイレーツ  13回戦

(香川7勝5敗1分、サーパス、18時、1,537人)


愛媛 000 000 040 | 4

香川 010 001 001 | 3


勝  小山内 6勝8敗3S

S  浦川 8勝9敗6S

敗  亮寛 2敗


本塁打

   香川 : 堂上6号①(小山内)


バッテリー

   愛媛 : 小山内、宇都宮、浦川 - 梶原

   香川 : 松尾、亮寛、塚本、グラタン - 堂上


世界柔道を見ながら、ちょこちょこ速報版を見てました。

マンダリンの先発は、

最近はもっとも安定感がある小山内投手。

香川は、マンダリンの天敵・松尾投手。


二回に、松坂選手のタイムリーエラーで香川が1点を先制。

六回には、香川が堂上選手のソロで1点を追加。

打線は、松尾投手の前に七回まで無得点。


また、好投の小山内投手は報われずの敗色濃厚な試合展開。


でも、速報版を見て、「ゥオッ!」と声が出た。

八回から、香川はセットアッパー・亮寛投手を投入。

ストッパー・天野投手につなぐ磐石リレーですよ。

しかし、その亮寛投手が誤算。

一死から、死球、四球でランナーを出すと、

二死後、比嘉選手。

2点タイムリー三塁打で同点!

なおも、大島選手に死球を与えると、

桧垣選手が、逆転となる2点タイムリー三塁打!

一挙、4点を取って、マンダリンが逆転!


これは、見事。


マンダリンは、八回から、セットアッパー・宇都宮投手を投入。

逆に逃げ切りをはかります。

宇都宮投手が一死三塁のピンチをむかえると、

ここで、浦川投手をマウンドへ。

八回のピンチは浦川投手がしのぎますが、

九回裏。またもやマンダリンがピンチ。

無死から、エラー、ヒット。

さらにブライス選手のタイムリーで1点を失い1点差。

なおも、無死一二塁のピンチでしたが、

後続をなんとか打ち取りゲームセット。


冷や汗もんの勝利でした。


マンダリンは、今日負けると、三連敗。

高知と入れ替わって3位転落するところでした。

この勝利は、非常に大きい。


香川とは、残りあと2試合。

後期は残り8試合しかありません。

香川の独走を許さず、最終週まで優勝争いを演じてもらいたいと思います。


行け。行け。マンダリン。


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2007年9月15日 (土曜日)

今日(07/09/12)のマンダリン。香川12回戦。
先発・森が二回4失点。序盤で決まる。

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四国アイランドリーグ

香川オリーブガイナーズ 対 愛媛マンダリンパイレーツ  12回戦

(香川7勝4敗1分、サーパス、18時、2,472人)


愛媛 000 010 000 | 1

香川 310 000 000 | 4


勝  金子 6勝

S  天野 6勝6敗10S

敗  森 3勝5敗


バッテリー

   愛媛 : 森、木谷、宇都宮 - 梶原

   香川 : 金子、亮寛、天野 - 堂上


先発の森投手が初回に3失点。

ヒット、ヒット、四球で無死満塁とし、

内野ゴロの間に先制を許すと、

丈武選手の犠牲フライ、ブライス選手の適時打。

二回も、堂上選手の適時打で失点。


森投手は、二回で降板。4失点でした。

序盤の4失点が最後まで重くのしかかりました。


マンダリン打線は、五回に長崎選手のタイムリーで1点を返すのみ。

香川の先発・金子投手をとらえきれず、

セットアッパー・亮寛選手、ストッパー・天野選手と、

香川の必勝リレーの前に沈黙。


三回から、ロングリリーフの木谷投手は、

ピンチの連続ながらも、七回まで無失点に抑えてくれました。

打線は、このがんばりに応えてほしかったですね。


まぁ、序盤の失点で、接戦に持ち込めなかったのが敗因でしょうが。


残り10試合を切りました。

ここにきての連敗は、痛恨。

これで、首位・香川とのゲーム差は、2.0。

ふと後ろを見ると、高知の息づかいが聞こえる0.5差。

優勝どころか、3位転落の危機。


ここで、ふんばらないと。

明日は、梶本投手で徳島戦。

負けられない戦いです。


行け。行け。マンダリン。


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2007年9月14日 (金曜日)

今日(07/09/14)のマンダリン。高知13回戦。
エース浦川で接戦を落とす。

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四国アイランドリーグ

高知ファイティングドッグス 対 愛媛マンダリンパイレーツ  13回戦

(高知6勝7敗、東部、13時、243人)


愛媛 002 000 000 | 2

高知 010 100 01X | 3


勝  山隈 6勝7敗4S

S  上里田 2勝4敗11S

敗  浦川 8勝9敗5S


本塁打

   高知 : 中村5号①(浦川)


バッテリー

   愛媛 : 浦川、小山内 - 梶原

   高知 : 西川、岸、捻金、パチェコ、山隈、上里田 - 小山田


4連戦の初戦で、エース浦川投手の先発。明日は香川戦。

勝って、勢いをつけたかったですが、高知に惜敗。


この試合は、沖監督が先日の退場劇で出場停止だそうで、

斉藤コーチが監督代行として指揮をとったとのこと。


斉藤コーチが率いるマンダリン。

二回に小山田選手のタイムリーで先制を許すも、

その直後、相手エラーからチャンスを広げ、

グレアム選手、比嘉選手のタイムリーで逆転。


しかし、四回裏に六番・中村選手の同点弾が飛び出し、

その後はチャンスがありながらも、得点できないマンダリン。試合は膠着。


七回を2失点の浦川投手ですが、

八回、先頭の三番・トモ選手に二塁打を打たれ降板。

愛媛は、このところ神がかり的絶好調の小山内投手にマウンドを託します。

一死一三塁となって、またもや六番・中村選手。

センター前への決勝タイムリー。


九回表は、復帰したばかりの上里田投手。

得点圏にランナーを背負うも、最期は連続三振。試合終了。


比嘉選手が4安打の活躍。


マンダリンには、痛い敗戦。

高知は、上里田投手も復帰し、調子を上げてきています。

まだ、後期優勝を狙える位置。これから怖い存在になりそう。


高知との対戦成績も競ってきました。

高知とは、残り2試合を残すのみ。ぜひとも、勝ち越したい。


浦川投手は9敗目で1つの負け越し。

10勝と、自身の貯金が最低目標ですね。


行け。行け。マンダリン。


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2007年9月12日 (水曜日)

今日(07/09/12)の交流戦。対ロッテ。
土壇場、堂上が同点打。

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四国アイランドリーグ選抜 対 千葉ロッテマリーンズ二軍

(07年9月12日 18時30分、坊っちゃん、1,357人)


ロッテ 000 501 000 | 6

四 国 012 020 001 | 6


本塁打

  ロッテ : 定岡③(西川)


バッテリー

  四 国  : 亮寛、西川、渡邊、山隈、片山、小山内、松尾、天野  - 堂上

  ロッテ : 林、江口、相原、呉、田中良、中郷(徳島出身)、内 - 金澤


試合が終わったのが、10時10分くらい。

平日に、この時間はつらいね。

終わりのほうは、かなりお客さんが減ってました。


昨日、マンダリン単独で、しょうもない試合を見せられたので、

余計にそう思いますが、やっぱり選抜は違うね。


まぁ、選抜というより、香川ね。

チームの主軸がそのまま選抜の主軸なんですが、

智勝選手、丈武選手、堂上選手の三人は、やっぱりすごい。

近藤選手も守備で目立ってました。


試合は、相変わらず、ポロポロミスをする内野なんですが、

ミスをするのは、ロッテも同じで、

ショートの藤井選手なんかは、昨日もエラー今日もエラー。

二軍とはいえ、これでプロのショートができるのか、心配になる。


ロッテは、本気モードだったと思います。

3点を取られると、すぐに先発・林投手を交代。

マサキ選手の打席に、左投手を当ててきました。

スクイズを試みる場面もありました。

四国選抜をなめてないですね。


四国ILは、序盤に3点リードを奪いますが、

四回に、三塁・桧垣選手の見事なトンネルエラーをきっかけに、

西川投手がつかまりました。

エラーの後、ヒット、ホームラン、ヒット。で3点を失い、降板。

隙を見せると一挙にやられます。

変わった渡邊投手も流れを変えられず、この回5失点。


互いにミスがあって、6-5とロッテが1点リードで、試合は膠着。

七回を投げた小山内投手が、三者三振。

八回を投げた松尾投手も、三者三振。

この2人が圧巻でした。

終盤に得点を許さなかったことが、九回の同点劇につながりました。


九回は、一死から丈武選手が左中間深くをやぶる二塁打。

続く堂上選手も左中間、

ウォーニングゾーン付近に落ちる大きな当たりの同点タイムリー二塁打。

サヨナラのチャンスでしたが、

マサキ選手が初球をいい当たりのレフトライナー。

三輪選手も初球。セカンドゴロで試合終了。


最期は、ちょっとあっけなかったです。


打線は、パワー不足が否めませんが、

ちょっと力の落ちる投手が出てきたら点を取りますね。

投手陣は、各チームの主力投手が普通に投げれば、

そこそこ抑えられる感じ。


今日投げた投手の中では、山隈投手も良かったですね。

勢いづいたロッテ打線を抑えてくれました。

球速は130㌔そこそこしかないのに、

ロッテの打者が打ちにくそうにしてました。

空振りもとれるし、ほとんど前に飛ばない。

前に飛んでも、かなりつまっている。

ピッチャーは球速だけじゃないんだなぁと実感しました。


また、時間があったら、試合経過とかいろいろ書きます。

(書きました。見直しはしてません)


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土壇場、堂上が同点打。"

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2007年9月11日 (火曜日)

今日(07/09/11)の交流戦。対ロッテ。
愛媛初の単独試合も、覇気なく敗戦。

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愛媛マンダリンパイレーツ 対 千葉ロッテマリーンズ二軍

(07年9月11日 18時30分、坊っちゃん、1,145人)


ロッテ 101 040 000 | 6

愛 媛 100 000 000 | 1


勝  三島

敗  梶本


バッテリー

  愛 媛  : 浦川、梶本、木谷、宇都宮、森、高木  - 梶原

  ロッテ : 三島、末永、浅間、中郷(徳島出身)、内 - 青松


なんかこう、だらだらだらとした試合。

マンダリンは、初の単独チームでのNPBへの挑戦なのに。


期待していたんですが、選手にやる気が感じられない。

もっと、がむしゃらに白球を追いかける姿が見たい。


投手陣は、そこそこ投げました。

木谷投手は、自らのエラーで墓穴を掘り、

ぜんぜん力が出せなかったというか、通用しませんでしたが、

他の投手は、持ち味を出せたんじゃないでしょうか。


浦川投手は、エラーで失点しましたが、彼なりに投げてました。

梶本投手も、角度のある速球を投げ込んでましたし、

ピンチで登板した宇都宮投手は、きっちりと火消し。

森投手は、あわや大量失点でしたけど、いい球もありました。

高木投手も、大きい当たりは打たれましたが、無失点。

木谷投手が大崩れしなかったら、僅差の勝負になったかもしれません。


打線は、打てませんね。

ロッテ・先発の三島投手(4年目・22歳)なんか、

いきなりストレート四球を出すなど、コントロールが悪かったですが、

ストライクゾーンに入ってくると、簡単には打てない。

二番手以降の投手からも、得点できる気がしませんでした。


このところ、NPBとの交流戦で、対戦成績がよくなってきていますが、

二軍とはいえ、NPB。まだまだ力の差は大きいと痛感。

今日のロッテも、くだらないミスが多くて、

これでプロか。。。というプレーもあったんですが、

それでも、個々の選手の力量は、ぜんぜん違いますね。


九回、南選手(8年目・26歳)のライナーが、

レフトフェンス上部金網を直撃。ガシャン!

これは、すごい打球だった。

あと、早坂選手(5年目・23歳)の足の速さは、異常。

チームトップクラスの足の速さらしいです。

角中選手(1年目・20歳)は、あんまり活躍できませんでしたね。

セカンド強襲のヒット1本。


マンダリンは、守備(特に内野手が目立った)で動きが悪く、

エラーや、拙守が多いんですが、

それよりも、この打球を捕ってやろう!絶対アウトにする!

というような気持ちがこもっていない守備。

捕れなくても仕方ないや。という感じ。

声もぜんぜんでていなくて、雰囲気が暗すぎる。

三年目の荒木選手あたりに引っ張ってほしいんですがね。


内野のレギュラーが固定されているから、危機感がないのか。

福西選手とか、竹村選手とか、元気印の選手を見習ってほしい。

今日のような試合では、もっとガツガツ行って欲しい。行くべきだ。


明日は、もっと活気のある試合をしてください。勝っても負けても。


以下、試合内容とかいろいろ。

疲れたので、適当です。


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07年8月度、月間MVPは、香川勢が独占。

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松尾投手と堂上選手と両部門が香川から。

梶本投手はおしかったですね。


投手部門

 松尾 晃雅 (香川OG)

 4試合 4勝0敗 防御率1.48 (24・1/3投球回)


野手部門

 堂上 隼人 (香川OG)

 56打数 21安打 打率.375 11打点 2本塁打


松尾投手は、昨年7月以来4度目の受賞で、

受賞回数は、両部門を通じてトップ。

堂上選手は、昨年8月以来3度目の受賞。

これは、智勝選手と並んで、野手部門の最多タイ。

香川は、野手部門で三ヶ月連続受賞となりました。


一チームが両部門を受賞するのは、4度目。

過去3度は、こんな感じ。

06年9月の徳島。(番場投手、松原選手)

07年5月の香川。(伊藤投手、堂上選手)

07年8月の香川。(深沢投手、堂上選手)


07年は、9月度を残すのみ。

高知FDは、一度も獲れないまま終わ