ファームで西山と中谷が再対決。
西山投手は、
五回を1安打無失点と好投した先発・カラスコ投手の後を受け、
六回から、二番手として登板。
チームが先制してくれた直後。
先発投手に勝利の権利が残った大事な中継ぎ登板でした。
六回は無失点に抑えたものの、
七回に広島・末永選手(この人は一軍クラス)に
ライト線への二塁打を打たれます。
送りバントで一死三塁の場面。
代打で登場したのは、中谷翼選手。
前進守備のショートの頭上を超える同点タイムリー!
西山投手から、自身久々のタイムリーヒット。
なおも、西山投手は岡上選手にタイムリー三塁打。
福井選手にライト前タイムリーを打たれるなど、3失点。
この回でマウンドをおります。
中谷選手もこの日は一打席だけ。
NPBファームのグラウンドで再び対決した2人でしたが、
今日も、中谷選手の勝利に終わりました。
前回6/17の対戦からあわせて、中谷選手の3打数3安打1打点。
西山投手が、打ちこまれていますね。
西山投手の3失点でソフトバンクは逆転負け。
西山投手は、ファーム3敗目(2勝、防御率3.86)を喫してしまいました。
中谷投手は、5試合ぶりのヒットで5打点目(打率.275)。
今日も、明暗がくっきりわかれました。
2人ともに活躍してほしいので複雑ですが、
互いに切磋琢磨し、
一軍への切符を勝ち取ってもらいたいものです。
行け。行け。西山道隆。
行け。行け。中谷翼。
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