「戦国武将伝
-信長・秀吉・家康・政宗ゆかりの品々-」
宇和島市立伊達博物館。
昨日、実家からもどってくる途中、
宇和島の伊達博物館に寄ってきた。
お目当ては、信長の坐像。
行こう行こうと思いよったんやけど、
期間が一ヶ月くらいしかないんやね。
今回のがすとやばかった。
信長の坐像。上のポスターにもあるやつやけど、
木造織田信長坐像という像で、国の重要文化財。
普段は、大徳寺総見院というところに保存されているとのこと。
しかも、通常は未公開とのことで、今回は非常に価値ある展示。
原寸大(幅170cm・高さ122cm・奥行97cm)で作られているらしく、
また、信長の一周忌のために製作されたものだとか。
だとすると、信長が死んですぐに作り始めたんだろうから、
美化されているにしろ、本人も似ているはず。
すごい迫力のある像やったで。
信長という人の伝説がそうさせるのか、
像の周りに荘厳というか畏怖を感じさせるような空気が。
鋭い目つき(水晶)ながら、視線は宙を漂い定まらず。
顔つきは非常に厳しく、頬はこけ、尖った顎。体も大きいです。
これは、すごかった。
ガラス越しではあるけど、かなり近いところで見られました。
展示を一通り見てから、もう一回見に行ったちゃ。
もう二度と見れんと思うしね。
あと、同じく国重要文化財の秀吉の肖像画や、
信長の肖像画が2種類あったり、
これも国重要文化財の武家諸法度草稿なるものも。
しかし、像はすごいね。
肖像画とは迫力が比べもんにならん。
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