ピアノの配置が変わって、部屋が少し広くなってた。
これも、年に一度のお楽しみやね。
矢野絢子の愛媛ライブ。
もう何回目やろか、5年連続くらい?
さすがに、飽きたなー、と思ってた。正直。
そんなこんなで惰性気味やけど、
チケットは早めに入手してた。
あいにくの雨模様。
5時開場(6時開演)。
家でゴロゴロしていて遅くなって、
5時までには行かないと。と、あわててタクシーに乗り、
開場20分前くらいに着いたら、まだだれもいなかった。
前は、もっと行列できてたように思うのに。
ちょっとして、ちらほらと常連らしきお客さんが並びだした。
開場直前に、矢野絢子一行が到着、
トコトコと階段を上って、入っていったよ。
開場して、入ると史香がいた。
この人は、見るたびに小さくなっていく印象。
はじめて、大洲で見た時は、大きく見えたもんね。
(あの頃は、実際、今より体格が良かったんだと思うけど)
どこでも座れる状態だったので、いちばん前の席。
矢野絢子との距離およそ2.5m。
ステージと客席がフラットなので、ものすごい近さ。
目があうとかいうレベルじゃない。すぐそこ。
お客さんは、20人くらいしかいない。少ないねー。
これで、来年以降も愛媛来てくれるのか、心配になるよ。
飽きたと思っていたけど、一瞬で引き込まれた1時間半。
サマーヴァケイションからの曲が多いのかと思ってたけど、
(このアルバムは、ぜんぜん聴きこんでない)
ひとさじをはじめとして、古いアルバムの曲が多くてよかった。
文字通り、あっという間の終了。
今日の、ライブ。すごい良かったわ。
心の奥に空気のぐるぐるまわる。
バイオリン・史香が来てくれてたのもあると思う。
矢野絢子ひとりより、史香が入ると1.5~2倍くらいいい!
(大久保和花とのコンビなら、なおいい!)
はじめて、この二人を大洲で見たときの衝撃を思い出した。
史香、来てたので、ゼンマイ仕掛けが
是非とも聞きたかったけど、それはなくって残念。
でも、鳥人間をやってくれた!いい!
鳥人間 → クローバー → 街灯、あたりはやばかった。
ニーナのイントロで、キター!って感じや。
アンコールでは、吉野桜も聴けたし、かなりの満足。
ハァー・・・。良かった・・・。ため息がでる。
脳内ハードディスクに保存して、何回も見たいわ。
もう、かなりの部分を忘れていってるのが悲しい(笑)。
今日の、矢野絢子はやさしかった。
秋は物語が落ちている、とか言ってたので、
そういうテーマでストーリー性のある楽曲を並べてたんだと思う。
それと、母親になったっていうのも、大きいんやろね。
以下、セットリスト。
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