2009年10月14日 (水)

「伊丹十三賞」糸井重里氏によるトークショー。

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行ってきたでー。

ここんとこ仕事がなかなか忙しくて、
だいたい10時頃になるんやけど、
今日は無理やり6時に退社して、コミセンへ。

糸井重里のトークショーがあるのです。

入場無料の事前申込ということで、
こういうのはたいていはずれるんやけど、思わぬ当選をしてた。
P1150206

さいきんはあまり読まないようになったけど、
数年前までやろか。ほぼ日を熱心に読んでいた頃があり、
糸井重里という人は、好きというのではないようにも思うけど、
とても気になる存在なのです。

本人をはじめて見て、話を聞いたけど、やっぱりすごいね。
コピーライターという職業を有名にしたのは、この人やろね。
話もおもしろいし、話す言葉のどこをとってもコピーになりそうな感じ。

伊丹十三記念館館長代理の方の挨拶で言うことには、
宮本信子さんは、水曜日は天地人のナレーターの仕事で
来られないんだそうです。おー、見てみたかったねー。

その後、登場した糸井重里と松家さん。
はじめて見た糸井重里。
あれやね。もう動きが人生を楽しんでいる人のそれ。子供(笑)。

二人ともジーンズで、黒いジャケット着用。
ステージには、ブラウンのソファーと机が置いてあって、応接間風。
テーブルには、ペットボトルとグラスの水が置いてあります。
ソファーに座った二人がマイクを持って、まったりトークショーです。

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2009年9月24日 (木)

「戦国武将伝
-信長・秀吉・家康・政宗ゆかりの品々-」
宇和島市立伊達博物館。

昨日、実家からもどってくる途中、
宇和島の伊達博物館に寄ってきた。

お目当ては、信長の坐像。

P1140910

行こう行こうと思いよったんやけど、
期間が一ヶ月くらいしかないんやね。
今回のがすとやばかった。

信長の坐像。上のポスターにもあるやつやけど、
木造織田信長坐像という像で、国の重要文化財。

普段は、大徳寺総見院というところに保存されているとのこと。
しかも、通常は未公開とのことで、今回は非常に価値ある展示。

原寸大(幅170cm・高さ122cm・奥行97cm)で作られているらしく、
また、信長の一周忌のために製作されたものだとか。

だとすると、信長が死んですぐに作り始めたんだろうから、
美化されているにしろ、本人も似ているはず。

すごい迫力のある像やったで。
信長という人の伝説がそうさせるのか、
像の周りに荘厳というか畏怖を感じさせるような空気が。

鋭い目つき(水晶)ながら、視線は宙を漂い定まらず。
顔つきは非常に厳しく、頬はこけ、尖った顎。体も大きいです。

これは、すごかった。
ガラス越しではあるけど、かなり近いところで見られました。
展示を一通り見てから、もう一回見に行ったちゃ。
もう二度と見れんと思うしね。

あと、同じく国重要文化財の秀吉の肖像画や、
信長の肖像画が2種類あったり、
これも国重要文化財の武家諸法度草稿なるものも。

しかし、像はすごいね。
肖像画とは迫力が比べもんにならん。

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-信長・秀吉・家康・政宗ゆかりの品々-」
宇和島市立伊達博物館。"

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2009年8月30日 (日)

ボフミール・エリアッシュ展。
ミウラート・ビレッジ(三浦美術館)。

ミウラート・ヴィレッジ。
「三浦のボイラー」で有名なミウラ(三浦工業)の美術館。

調べたら、もう5年も前になるのか。
岡本太郎展に行ってからずいぶん行ってない。
おもしろそうな特別展があれば行こうと思っていたところ。
今日、テレビをつけてたら、
ガラス造形のを開催してるとのCMが流れたので、
「お!行ってみよう」と。

Cci20090830_00000

入口横では、島田紳介の立体芸術?がお出迎え。
P1140440
顔の凹凸とかが、非常によくできてます。

ボフミール・エリアッシュという人は、
チェコ共和国のガラス造形作家なんやって。

おもしろかったわー。
やっぱり立体芸術というのは、実際見てみんとわからんもんねー。
展示室はそれほど広くなくて、お客さんもほとんどいないので、
とてもゆっくりできる。
庭を眺められる椅子に座って、ガラスの芸術に囲まれながら一息。

カラフルなガラスでつくられた数々の立体造形。
かっこよかったで。← 語彙が貧しいので、これしか言えんちゃ(笑)。

庭も芸術的ながね。庭は写真撮ってもかまんそうなので撮影。
P1140445

現代アートが芝生に映える。
P1140447

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ミウラート・ビレッジ(三浦美術館)。"

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2009年8月28日 (金)

紙のまち資料館。
山田清昭 和紙版画展。

P1130574
入口入ってすぐのホールに掲げられた朱文字の「刹那」。
なかなか迫力ありました。GreeeeNの歌詞らしいですよ。

これもけっこう前。

新宮に行ったとき、川之江に下りてきて、
立ち寄ったガソリンスタンドで、
なんか観光で行くとこありますか?って聞いたら、
しばらくしてから「紙のまち資料館くらいかなー」とのこと。
まぁ、そこに行こうかなと思ってたので行くことに。
かなり迷って到着した。

なんか市民会館風の古い建物。三階まであります。
その一室では、紙つくりができるらしい。
P1130577
なんかわけわからんとこだ。

水引(みずひき:ご祝儀袋のかざりにも使われてる紐飾り)の
展示室みたいなところがあって、高レベルの水引が。

うさぎ。
P1130578

蛇とかリアル。
P1130579
すごいにゃ。

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山田清昭 和紙版画展。"

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2009年8月23日 (日)

「KITTY EX. ハローキティとファッションの
幸福なコラボレーション展」。高知県立美術館。

Cci20090823_00000

いわば、今週末で夏休みわ終わりですよ。

昨日のこと、夏気分を満喫したいので、
最初は四国カルスト行こうかと思ったんやけど、
曇り空で、雨がポツポツ降るような天気だったんで予定変更。

県外にでも行ってみようと、高速に乗り、
どこに行くか決めないままの走行。
丸亀にでも行こうかと思ったんですが、
やっぱり高知の西部に行くことに。
それやったら、下道から須崎に抜けたら良かったんやけどね。

とりあえず、市内で高速を降りて、高知美術館に行ってみる。
ツレの人が行きたいと言っていたキティちゃんのをやってるか確認。
キティちゃん開催中だったので、そのまま美術館に。

駐車場が車でいっぱいで、
キティちゃん人気すごいな、と思ったんですが、
館内はそんなに混んでなくて、後でわかったんやけど、
同時開催のトリックアート展が大混雑してた。なるほどね。

美しい建物ですよ。ロケーションもいいし。
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古くなってきて、また味が出てきた感じ。

入口入ってすぐのホールには、でっかいキティちゃんの壁画。
P1130891
ここは、写真撮影可ってことで、みんなが記念撮影。
最近、写真撮影できるのが増えてきましたよね。

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幸福なコラボレーション展」。高知県立美術館。"

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2009年8月 3日 (月)

久万高原モダニズム。久万美術館。

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遅越の滝に行った帰り道、もう4時過ぎやったんやけど、
せっかくなんで久万美術館にも寄ってみた。

久万高原モダニズムという写真展をやってました。
久万に生まれた小椋寛一郎という人が、
昭和4年に買ったライカで撮った写真の数々を展示してます。

当時の久万の風景。
山中に点在する藁ぶき屋根の家々。
着物姿で笑顔の子供たち。他、風景。

あと、大正時代の久万商店街の映像が流れてて、
当時のお店の賑わいとかが見られるようになってた。

写真の芸術性はよくわかりません。

お客さんはだれもいませんでしたけど、きれいな美術館ですね。
P1130504

久万ならではの木造建築に中庭の緑が映える。
P1130505

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2009年7月11日 (土)

八ツ塚群集古墳。

市内をうろうろしてたら目に入った。

P1130059

文殊院八ツ塚群集古墳。
P1130058
松山市指定史跡。

以下、現地看板より。

 ここから西方の松山平野の南丘陵部には、土壇原(どんだばら)、西野、大下田南、釈迦面山等の古墳群が数多くあり、八ツ塚はそれらに続く平野部に位置する八基の群集古墳である。文殊院所有の、これらの墳丘の形は、後世の開発によって変形しているが、一号・三号・五号・八号墳が円墳、二号・四号・七号墳が方墳である。円墳は直径約七メートルから十四メートル、方墳は一辺十メートルをやや超える程度で、墳丘高はいずれも約一.五メートルから三.五メートルの規模である。石室は未調査だが横穴式石室、時代は古墳時代終末、農業祭祀の歳時墳と考えられている。
 この八ツ塚は、四国遍路の元祖といわれる衛門三郎の八人の子供を祀ったとの伝説も残っており、塚には小祠が置かれ、石地蔵が祀られている。古墳と伝説の関係が、いつごろから語り伝えられるようになったのかは、明らかではない。

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2009年7月 2日 (木)

大三島の一人角刀。

古い話をまた更新。

先月、しまなみウォーキング行った時のイベント。
ゴールしてちょっとすると、一人角刀(すもう)が始まるところ。
毎年のようにテレビでは見るんやけど、
実際に目にするのははじめて。

いやー、意外とすごい。
神様と一力山(人間)が角刀をとるわけなんですが、
神様は目には見えませんので、
一力山の役の人が、
あたかも神様と組み合っているように見せるわけです。
いや、上手やった。熱演や。
P1120696

いろいろ工夫してきたんやろね。
コミカルに見えるところもあり。
P1120701

おっとっとっと。
P1120702

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2009年6月 9日 (火)

「特別展 兜 -もののふの美意識-」。
高知県立歴史民俗資料館。

まだ、高知の話の続き。

前日、富士書房って老舗の本屋で本を買った時、
レジに置いてあったこのチラシに、
「ムム!」とアンテナがピンコ立ち。

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兜!

別に戦国時代とかにそれほど興味あるわけではないけど、
それにしても、このチラシには心をワシづかみされたちゃ。

で、次の日。松山に帰る前に寄って行くことに。

長宗我部元親の居城・岡豊城址にある歴史民俗資料館。
P1120585

世の中は、静かに戦国武将ブームらしいので、
こういう展覧会は集客力もあるかな。
(日曜日なのに思ったほどお客さんいなかったけど)
P1120587

兜。なかなかすごかったです。
鎧とか甲冑一式が展示されているのは、よくあるけど、
兜だけをズラリと並べたのは壮観。

(後からわかったんですが、写真撮影可でした)P1120612
時代ごとに兜の形状も変わってて、すごくおもしろかった。

一通りみて、受付のところにもどる。
加藤清正の兜のレプリカが置いてあって、
これはさわってかぶってもいいってことで、
ちょっとさわったけど、すごく高くて安定性が悪いんやね。
受付の人に「かぶってみますか?」と勧められたけど、
はずかしかったのでやめといた。
どんな顔してかぶったらええかわからんもんね。
P1120589
ちょっとさわっただけで、ぐらつく感じ。
でも、かっこええでね。
写真撮ってもかまわないってことで撮影。

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高知県立歴史民俗資料館。"

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2009年6月 8日 (月)

「瀬戸内寂聴の世界~生きることは愛すること」。
高知県立文学館。

P1120560

日曜市と、もうひとつの目的地。
高知県立文学館。
P1120562_3

ここ、行ったことなくて、いつか行ってみようと思ってた。
高知城のすぐ横にあります。
P1120572

今は、瀬戸内寂聴展をやってました。
P1120561

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高知県立文学館。"

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2009年4月 1日 (水)

学おんちゃんの戦艦模型に感動!

今日はすごいもんを紹介するで。

これ。
P1100967
宿毛におる学おんちゃんがつくった戦艦の模型!

学おんちゃんいうて、ウチの父ちゃんの幼馴染で、
僕もこんまい頃からよう遊んでもろうたおんちゃん。

昔、ウチに学おんちゃんが作った
でっかい戦艦の模型があったがよね。

何年か前に、久しぶりにおんちゃんに会うた時、
今も戦艦作りよるいう話を聞いて、
見に行くと約束しつつ、ずっと達成してなかった。

この前、宿毛に帰った時、やっと見にいってきたがね。
それが、予想をはるかに超えてすごくかった。感動した!
昔、ウチにあったがは木でできちょって、
もっと作りが大雑把やった気がする。

それが、おんちゃんも年々レベルアップしたのか、
今は、段ボールみたいな紙で作りよって、
しかも、目を見張る精密さ!

小学校の頃から好きで、作りよるらしいんやけど、
もう趣味の域を突き抜けてる。芸術品のレベル。

行ったときには、空母と戦艦があった。
P1100982

艦の名前聞いたけど、忘れてしもた。
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2メートルくらいのでかさ。

0022
かっこよすぎるやろ。

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2009年3月15日 (日)

「没後10年 畦地梅太郎展
山のいのち、人のぬくもり」。愛媛県美術館。

Cci20090315_00000_2

久しぶりの連休だったのに、
なんか出不精になってしまった週末。
昨日は、天気も悪かったしね。

行こうと思ってた愛媛県美術館の畦地梅太郎展。
今日をのがしたら、見逃しそうだったので、
重くなった腰を上げて、美術館へ行きました。

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畦地梅太郎さんの作品。
なんとなくは知ってたけど、
じっくりと見るのははじめてでした。

予想をはるかに超えて良かった。やばかった。

「伊予風景」で描かれた南予の風景。
見慣れた風景が版画になって、これがいい。

山の版画家と呼ばれただけあって、
山の作品が多くて、その中でも大正池って作品。
山々と木々が湖面に映った版画。これはすばらしい。

抽象化された不思議な人物の版画が
有名(自分の中では)やったんやけど、山もすごかった。

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山のいのち、人のぬくもり」。愛媛県美術館。"

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2009年2月25日 (水)

坊っちゃん劇場「龍馬!」。

坊っちゃん劇場の第3弾ミュージカル「龍馬!」。
P1100774

この前の日曜(09/02/22)に観てきました。

坊っちゃん!」も「吾が輩は狸である」も、
一回ずつ観覧したんやけど、
まぁ、いっつも終わり間近になってから。
3月の千秋楽には、若干の間があるとはいえ、
今回の「龍馬!」もこんな時期になってしもうた。
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菜の花がきれいな時期。
雨だったので、近くには行かずやけど。

劇場の入口が、寺田屋になっちょったで。
P1100776
ナイス大道具さん。

先に、チケットだけ買いに行って、
中にも入ってみたら、休憩コーナーで、
役者の人がえらく熱く語ってた。
「坊っちゃん劇場がどうたらこうたら・・・」とか。熱すぎ。

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2009年1月24日 (土)

お葬式(DVD)。

伊丹十三監督のデビュー作。お葬式。

愛媛に、伊丹十三記念館というのができてて、
観に行きたいんやけど、観に行く前に、
伊丹監督の映画を観ておこうと思いつつ、
全く観ないまま時は過ぎ、やっとデビュー作を観たってこと。

伊丹十三DVDコレクション お葬式

お葬式。
誰もが人生の中で幾度か出くわすことになる行事。
日常の中にありながらも、
人の死が密接に関わっていることから非日常を強く感じる。

映画は、人間の生活を凝縮し、それを俯瞰する感じ。
葬式の悲しみよりも、それを客観的に見ておもしろがっている風。

古い映画だし、あんまりおもしろいってことはなかった。
愛人役の人にわき毛が生えていたのでびっくりした。

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2009年1月20日 (火)

チェブラーシカ(映画)。

今日、街でチェブラーシカの映画を観た。

Cci00010

松山EPOXの一環として、
シネマルナティックで上映中です。1月23日まで。

ホヤケン夫妻とも会う。

チェブラーシカって、キャラクターは知ってても、
アニメの内容とかまったく知らず。

短編が4本の映画でした。

チェブラーシカ、かわいいんやけど、
よく言えばけなげ。
普通に言えば、頭がよくないお人よしな性格。
友達のワニのゲーナも2人で頭が悪いので、
なんかかわいそうになる(笑)。
BGMもなんか悲壮感が漂うし。
いじわる婆さんみたいな人のキャラがよくわからん。

だんだんと<チェブラーシカの頭の毛が
ボワボワになってきてハラハラしたけど、
4話目では、人形がかわってた。新調したんやね。

人形アニメってことで、すごいなとは思うけど、
なんか、ものさびしい気分になってしまうのは何故なのか。
まぁ、観てよかったとは思います。500円やし。

この街には、いったい
どれくらいいるんだろう。
ひとりぼっちの人が。

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2009年1月12日 (月)

レッドクリフ part Ⅰ(映画)。

レッドクリフ part Ⅰ(サイト)。

090111_152049
館内はもう part Ⅱの宣伝。

三国志の映画化ってことで、
前々からこれは観たい!と思いつつ、
いつでもいいやとぐずぐずしていて、
いざ調べてみると、もう衣山では上映期間が終わってた。

一旦はあきらめたんやけど、
よくよく調べたら、まだ大街道ではやってて、
でもそれももう終わりが近づいてるんで、
寒風吹きすさぶ日でしたが、昨日行ってきた。
街は、成人式の着物姿で活気に溢れてました。

映画ほとんど観ないし、
観たとしてもシネコンなんで、
大街道シネマサンシャインに行ったのははじめて。

スクリーンが小さいと思うけど、
街の映画館ってなんかいいですね。
昔、映画をよく観てた頃の感覚がよみがえる。

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2009年1月 5日 (月)

めがね(DVD)。

かもめ食堂がおもしろかったので、これも楽しみにしてた。

めがね(3枚組) [DVD]

期待を裏切らない仕上がり。(サイト

やや薄い色彩の鹿児島の海がきれいだし、
寡黙な小林聡美、もたいまさこが、さすがの存在感。

自然の中にポツンとある宿、ハマダ。
そこに来るお客さんが求めているのは、たそがれ。
目的はない。ただ、たそがれる。たそがれる才能。

主要な登場人物みんながめがね。
このコンセプトはよくわからないけど。

市川実日子もよかったね。
この人。篤姫のおりょう役もわりと良かったし、
地味なようでいて、活動の幅が広がってきてる。

光石研、加勢亮も好演。

監督、荻上直子って人。
かもめ食堂は大好きやけど、
恋は五・七・五!もそうなんやね。あれはつまらんかった。

小林聡美がハマダに来た理由を、
「携帯電話が届かない場所に来たかったんです」
というようなことを言ってた。

前日に行ったばあちゃん家が
携帯電話全く通じないところ。
そこで大きくなったケヤキを抱きしめたり、
とごろもちおごろもち(モグラ)に芋をかじられたりしながら、
日々の小さな幸せを感じながらすごしているばあちゃんを見た。
あー、こういう幸せってあるよね、と実感。

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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲(DVD)。

クレヨンしんちゃんの映画が
大人でも泣けるっていう評判を聞いてたので観てみた。

映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲 [DVD]

んー。。。
まぁちょっと感動するとこはあるけど、泣きはせんねー。

というか、映画自体があんまりおもしろくなかったかも。
洗脳されている父ちゃん母ちゃんが
しんのすけやひまわりにひどいことをしたり、
幼稚園児がバスを運転したりすることに、ひいた。

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腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(DVD)。

お正月のテレビって、こんなにつまらんかったっけ。
実家にいてテレビを見るかわりにDVDを観た。

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ [DVD]

腑抜けども、悲しみの愛を見せろサイト)。

本谷有希子原作、佐藤江梨子主演ってことで、
すごく観るのを楽しみにしていた作品。

突き抜けたコメディータッチかと思ってたら、
コメディーじゃあないね。
複雑な家族構成で、簡単に人が死ぬ。
わけわからん映画やったけど、よくできてて結構楽しめた。

佐藤江梨子は、はまり役。
永作博美の演技が光ってた。
佐津川愛美という子はつかみどころがないね。

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2008年12月13日 (土)

米山没後百年展 その人と書の魅惑。
酒と書を愛した米山の書を観る。

三輪田米山(1824-1908)。

幕末から明治にかけて、松山にて活躍した在野の書家。
書と酒を愛し、「酒を飲まぬと、筆をとる事難し」と書き残す。
酒によって、無心になった時に、いいものが書けるとか。
没したのが、明治41歳、88歳の時。
明治維新、日清日露など、激動の時代に天寿を全う。
坂本竜馬や、子規、秋山兄弟とも同時代を生きたと思うと、
なんかすごい感じがするね。
名前が世に出たのは昭和になってからなんだそうです。

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椿神社でなんかやってるというのは知ってたけど、
普通なら行ってなかったと思う。書道とかわからんし。

先週、ホヤケンに顔出したとき、
ホヤケン夫婦が、昼に書道のシンポジウムに行ってたと言う。
「書道とか興味あるんですか?」と聞いたら、
「トヨカチさんだったら、興味あるかも。幕末の書家でね。」
とか言って、本を見せてくれた。

米山って文字みて、
「ヨネヤマ・・・」って言ったら、「ベイザン」やって。
本を見ると、力強くて、古くない文字がデン!と座ってる。
松山の人で、幕末の書家ってのにも興味を引かれて、
今日、行ってみたわけです。

会期終わり近いし、混んだらいやなので、
早めにと思って、10時半頃に椿神社に行ったら、
思いのほか、車が多かった。

椿神社の裏手に建物(こんなんあるんや)があって、
そこで、やってました。
P1090909

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酒と書を愛した米山の書を観る。"

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2008年12月 4日 (木)

ザ・クロマニヨンズTOUR FIRE AGE '08-'09。
満員の熱気。松山サロンキティ。

人生2度目のヒロトとマーシー。
そして、クロマニヨンズ。

やっぱり、最高やった。

平日の6時半開場って、なかなかよね。
仕事をなんとか早めに切り上げて(帰りにくいだけ)、
チャリで行くつもりやったのが、
雨が降りそうだということで、急遽徒歩で行くことに。
6時過ぎに家を出たので、あせって、ちょっとだけ走った。

開場数分前に到着。
整理番号が20番台と、最前列も狙えそうやったけど、
体力的に自信ないので、一段高くなった後ろの方を確保。
狭い会場なので、ここでも全然近いのです。

マーシー側が良かったけど、先にとられてたので、勝側に。
勝の目線の先やったので、目がものすごく合う(気がした)。

ワンドリンクなので、ビールを飲みながら待つ。
空きっ腹に、冷たいビール飲んだので、
ちょっとお腹がシクシクしたわ。

CAVE PARTYの時のTシャツ着て行ったんやけど、
(他の人もけっこう去年の着てました)
ツアーTシャツの赤を買って、会場ですぐ着た。
P1090828
しかし、クロマニヨンズの4人は、黒のツアーTやったちゃ。

松山は、SOLD OUTやったらしくて、
サロンキティは、すごい熱気。
ズンズン人が入ってきて、ほぼ満員。

待ちに待って、クロマニヨンズ登場!

やった曲の覚え書(たぶん)。

エイトビート、ゴーゴーゴー、ぼうふら、独房暮らし、ギリギリガガンガン、紙飛行機、ニャオニャオニャー、自転車リンリンリン、スピードとナイフ、ジェームスディーン、エレキギター、グレート、くじらなわ、渋滞、悲しみのロージー、レッツゴー宇宙、キラービー、歩くチブ、あさくらさんしょ、タリホー、(アンコール)太陽さん、うめえなあもう、弾丸ロック、クロマニヨン・ストンプ

聴きたいのは、ほぼ全部やってくれた。
ゼロセンがなかったのが、ちょっと残念。
マナティをいつか聴いてみたい。

初っ端の、エイトビートで観客の心わしづかみ。

ジェームスディーンの、
人類はわりと最低だけど、
人類はてんで最高なんだぜ。
このフレーズ好き。
大声で、歌いまくり。

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満員の熱気。松山サロンキティ。"

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2008年12月 2日 (火)

大街道に、てんつくマン。

美術館で男鹿和雄展を観た後、街をブラブラする。

ええ天気やったよ。
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三越入って、大街道に出たら、てんつくマンがイベントしてた。
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しばし、見学。

てんつくマンって、
元・お笑い芸人(昔、山崎邦正とコンビを組んでた)で、
芸人辞めて映画監督になろうと思い立ち、
それからなんやかんやあって、
今は、路上詩人とか環境活動とかいろいろしてるんだそうです。
本も出してるし(売ってた)。

お客さんを見て、インスピレーションでなんか書いてくれる。

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ジブリの絵職人 男鹿和雄展。
愛媛県美術館。

日曜日(08/11/30)に、
愛媛県美術館で開催中の、男鹿和雄展に行ってきた。

P1090769

チラシに「トトロの森を描いた人。」って書かれてて、
トトロ(ジブリ)人気で大盛況らしい。
1日、千人~二千人の来場者って、ラジオで言ってました。

いいお天気の日曜日のお昼時。
ある程度の混雑は予想していたけど、
まあ想像通り(それ以上か)の混雑でした。

美術館に入ったところに、
実物大(?)のトトロがお出迎え。
P1090792
こういうのって、うれしいね。

二階の展示室に入ると、
もう人がずらーっと並んでいる状態でした。

はじめの方は、
ジブリじゃない昔のアニメの背景画。
はじめ人間ギャートルズとか、いろいろ。

並ぶのは嫌なので、
人の背中越しからチラチラみて、先へ先へと進む。

幻魔大戦があって、SFものは迫力あるね。

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愛媛県美術館。"

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2008年11月25日 (火)

市街劇 人力飛行機ソロモン 松山篇。
1メートル四方1時間国家とは?

ヤミーダンスを堪能した後、
またプログラム&地図を見て熟考して、
番町小学校でやっている
1メートル四方1時間国家というのを観にいくことに。

また、雨が降り出してた。

小学校に着くと、グラウンドの真ん中にポツンとなんかやってる。

P1090649

近くに寄って見ると、これでした。
P1090656
これは、シュール。なにこれ。おもしろい。
1メートル四方1時間国家。

なにからなにまで、なんかすごい。
P1090653

途中から観たのでわからないけど、
この段階まで来るのに、いろいろあったことと思う。
この食べかけの果物はなんなのか。

なんかわけわからんけど、すごくて、ずっと見てしまう。
次、なにやるんやろ、この人ら。って感じで。

P1090654
ネギを持ってくる女。この画がもうすごいもんね(笑)。

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1メートル四方1時間国家とは?"

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2008年11月24日 (月)

市街劇 人力飛行機ソロモン 松山篇。
まずは楽しいヤミーダンス。

Cci00002

寺山修司の市街劇?
なんやらわからんけど、めずらしいもんがあるので、
わからんままにチケットは買ってた。
わからんままに観て終わったけど、おもしろかったね、なかなか。

朝。天気予報で行ってた通り、雨で嫌になるけど、
お昼頃に日が射してきた。
バスで行くつもりやったけど、よろこんで自転車で出かける。
(結局、パラパラ雨が降ったり止んだり)

まずは、市役所前広場に。
チケット(搭乗券)と引き換えに、
お面と地図をもらうようになっているのです。

受付にチケットを出そうとすると、
「トヨカチ(←実際は僕の本名)さん!!」と呼ばれ、
そちらを見ると、ホヤケンご夫婦。
今日、月曜でお店休みやし、
来るんじゃないかと思ってたら案の定。しかもいきなり会った。

で、ホヤケンご主人が、
お面をもらおうとした僕に、
「トヨカチさんはお面いいです!!そのままで!」
とか言うので、係の人がびっくりしてたよ。
お面なしで、そのままの顔でって、「なんで(笑)」
お店で会うのと違ってテンションが高い(笑)。

お面は正岡子規(のぼさん)でした。
P1090719

NHKのいよかんワイドのアナウンサーの人も来てた。

この時点で、はじめて何がどこであるかを知るので、
しばし地図を見て熟考。けっこう範囲が広い。道後の方まである。

とりあえず、巷(自分の脳内)で話題のyummydanceは必見なので、
自転車で大街道方面に向かうことにして、
ホヤケンご夫婦と別れる(ロープウェー街の方に行くそうです)。

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まずは楽しいヤミーダンス。"

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2008年11月16日 (日)

演劇・いっぺんの欠片。
激しい踊り念仏、捨てる人生。

Ippen_2

いっぺんの欠片。
鎌倉時代の伊予に生まれた一遍上人(wiki)をテーマにした演劇。

かの正岡子規が「一遍は伊予の国一番の傑物」と言ったらしい。
(パンフレットにそう書いてた。)

一遍という人をほとんど知らないけど、
今日の劇によると、
南無阿弥陀仏の「念仏札」という紙切れを、
当時の日本(人口700万人弱)で250万枚配ったんだとか。
南無阿弥陀仏と唱えるだけで極楽浄土に行けるってことで。

あと、踊り念仏というのを奨励?して、
盆踊りや歌舞伎の原点になっているんだとか。

心の開放ってことなんやろか。すごいね。

4日間で、6公演の今日が千秋楽。

7時半からの開演に、おっちら自転車で行く。
係りの人が案内してくれて、前から2列目だった。
近くて、迫力があってすごい良かったんやけど、
2列目までは階段になってなくて、
前の人の頭がちょっと気になった。

演劇ってのは、すごいね。
たくさんの演者の練習の結晶。まさに一期一会。
吐く息までがとどきそうな緊張感と熱気。おもしろい、すばらしい。

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激しい踊り念仏、捨てる人生。"

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2008年10月29日 (水)

三越で、プリンセス・ダイアナ展。

日曜日(08/10/25)。
タダ券をもらってたので、街に出たついでに、
三越でやっていたダイアナ妃の写真展を見にいく。

別に興味なかったし、人もまばらだろうと思ってたんですが、
入場口には、行列ができてました。なにこれ?みんなタダ券?
P1090346
中も、すごい人でした。
亡くなってだいぶ経つのに、今でもこの人気はすごいね。

ダイアナ妃の大判写真パネルがたくさん並べられていて、
あと、ドレスが6着くらいあったのかな。
他には、ダイアナさんの切手とか、表紙を飾った雑誌とか。

やっぱりきれいな人ではありますね。
貫禄というかオーラというか、そういうのもある。
どの写真でも、自然に笑みを浮かべているのがすごい。

サラサラーッと、一通り見て出た。

出口では、ポストカードとか、そういうグッズが売ってました。
P1090347

■ プリンセス・ダイアナ展 サイト
  ~その輝きの日々~
  08/10/21~08/10/27 松山三越 7階特設会場

Daiana

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2008年10月26日 (日)

ベルリン国立アジア美術館所蔵
日本美術名品展(愛媛県美術館)。

Cce00000

日本とドイツ。美が結ぶ絆。
ということで、ドイツの美術館が所蔵する日本の美術品。
16年ぶりの里帰りらしいですよ。

P1090295_2

美術館の前で、どっかの高校生が演奏してたので、ちょっと聴く。
P1090291

秋は、こういう芸術的イベントが多いね。

愛媛県美術館は、樹木と窓の使い方が美しいと思うんです。
P1090305

日本美術名品展。なかなかおもしろかったです。
日本美術のなんたるか、なんかまったくもって知りませんけど。

葛飾北斎、喜多川歌麿、歌川広重、東洲斎写楽とか、
聞いたような名前。何が誰やらよくわかりませんけど、見た。

いちばんじっくり見たのが、渡辺崋山の「鹿図」というやつ。
風雲児たちでおなじみの渡辺崋山。なるほど、これか。
21歳のときに描いた絵だそうで、鹿が三頭。
本物は大きいし、毛並みとか、目とか、細かいところまで見る。

思い出に、絵葉書買った。
Cc

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日本美術名品展(愛媛県美術館)。"

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2008年10月14日 (火)

掘り出されたえひめの江戸時代。
愛媛県歴史文化博物館。

P1090066
掘り出されたえひめの江戸時代
~くらし百花繚乱~

西予市宇和町にある、
歴史文化博物館(←覚えにくい名前)でやってます。
昨日(08/10/13)行ってきた。

P1090061
この施設好きなんです。
愛媛のミュージアムの中ではいちばん好きかもしれない。
宇和という土地柄・気候と、山の上にあることと、
建物の雰囲気もいいし。
(まぁ、赤字垂れ流し施設なのは間違いないけど)

空が青い。まだ、蝉がないてた。

P1090068

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愛媛県歴史文化博物館。"

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2008年9月13日 (土)

長州ファイブ(DVD)。

うん。それなりにおもしろかった。

長州ファイブ

生きたる機械になる。
そのことだけが、私の支えである。

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2008年9月 8日 (月)

竜馬暗殺(DVD)。

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竜馬暗殺

戦争レクイエム三部作の黒木和雄監督。

(「父と暮せば」では、号泣した)

昔の映画ということと、白黒映像が時代劇らしさを醸し出す。

原田芳雄の竜馬。

石橋蓮司の中岡慎太郎。

あと、松田優作、桃井かおり、など。

原田芳雄の竜馬は、ちょっとおっさんくさいけど、存在感はある。

やたらと声がでかい。

若い石橋蓮司は、けっこう男前。

松田優作の強くて繊細な侍。探偵物語が見てみたくなった。

ぽっちゃり桃井かおりは、今と違った魅力がある。

中川梨絵という人、妖艶で危うくて良かった。

竜馬と慎太郎の関係がおもしろく、

最期を迎える直後の竜馬の顔が良かった。

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2008年7月20日 (日)

父親たちの星条旗(DVD)。

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父親たちの星条旗


久しぶりに、DVDとか観たよ。

去年、「硫黄島からの手紙」を観てとても良かったので、

こちらも期待していました。

「硫黄島からの」を、アメリカ側から見た話なのかと想像してたら、

また、ぜんぜん別の話なんですね。


擂鉢山に旗をあげている写真を撮られたばかりに、

英雄にまつりあげられてしまう3人の兵士の物語。


「父親たちの」という題名の割には、

父親としての描かれかたはされてなかった。


「硫黄島」とセットで観て、いい映画だと思うけど。

単独で観るとしたら、「硫黄島」の方が断然いい映画だと思う。

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2008年5月 9日 (金)

天然コケッコー(DVD)。

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天然コケッコー


くらもちふさこ原作、渡辺あや脚本ということで(監督は誰か知らない)、期待して観た。期待は裏切られた感じがするけど、いい映画。

原作、撮影とも島根県が舞台。脚本の渡辺あやも現在島根県に住んでいることで、田舎で過ごす思春期の空気感が良く出ていると思う。とりたてて感動するシーンとかないんだけど、鼻の奥がツツッとするような懐かしいような。

主演の夏帆という子をちゃんと観たのははじめてですが、好演でした。良かった。あと、1年生のさっちゃんがかわいかった。

感じのいい映画でした。


「天然コケッコー」公式サイト


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眉山(DVD)。

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眉山-びざん- (2枚組)


前々から観ようと思っていた映画。

この前、眉山にはじめて行って

その記憶が鮮やかなうちに観てみた。


けっこうよかったです。


田舎(特に四国)の風景が出てくる映画は、

その景色が琴線に触れてくるので、感動は倍増。


宮本信子は貫禄の演技。

松嶋奈々子も良かった。

ただ、美人すぎて、現実味が薄れるような。

大沢たかおとのラブストーリーは辟易。


人形浄瑠璃は、自分たちが観に行った時は、

音がテープでしたが、映画では生声と生三味線。

そういう日もあるのかな。


あと、阿波おどりは、いい。

もう少し、美しく撮ってくれると、もっと良かったのに。


映画「眉山」公式サイト


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2008年3月 2日 (日)

坊っちゃん劇場。
吾が輩は狸である。

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坊っちゃん劇場の今年の出し物、「吾が輩は狸である」。

観に行こう行こうと思いつつ、

気がついたら、千秋楽まであと一週間。

今日、観てきました。


P1050136

着いたのが、開演(14時)の10分くらい前。

チケット売り場に、すごい行列ができていて、驚いた。

電話予約はしていたけど、チケット買うのに時間がかかる。

開演に間に合わないと思ったけど、

お客さんが入るまで、開演は遅らせてくれたので、良かった。


P1050138

会場は、満員。かなり後ろの方でした。


P1050139

狸。

(お芝居が始まってからは、撮影禁止)


お話は、かなりコメディー色が強かった感じ。

狸のロミ丸と、人間のジュリ絵の恋物語ですかね。いちおう。


歌のうまさはさすが。

やっぱり舞台というのは、その日、1回限りのものだし、

生身の人間が目の前でやっている迫力。

これは、お芝居ならではのもの。あっという間の100分間。


ドリフ調のコントが各所にあり、

いまさらながら、ドリフのすごさを思い知る。

子供の笑い声に、安心感を覚える。なんと言うか、素直な笑い。


続きを読む "坊っちゃん劇場。
吾が輩は狸である。"

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2008年1月23日 (水)

鉄コン筋クリート(DVD)。

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鉄コン筋クリート (通常版)


これは、すごい。マジで。


原作のマンガが大好きで、

パッケージとか見ると、絵のタッチが違うし、

どうなのかと思っていたけど、予想を遥かに超える出来。


原作の世界を踏襲しつつも、

映像ならではの手法をうまくつかってて、賞賛に値する。


マンガの世界観とは違うので、

いまひとつのところもあるけど、これはこれで楽しめる。

よく2時間で、まとめられたと思う。


難を言えば、声優に有名どころを使いすぎ。

二宮和也と蒼井優の顔がちらつく。

ネズミが田中泯って狙いすぎやろ。声がかっこよすぎ(笑)。


本棚の奥にマンガがあるはずなので、読み直そう。

(→ 寝る前にすぐ読んだ

昔買ったはずのクロのフィギュアを探し出して、机に飾ろう。


やっぱり、松本大洋はすごい。

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2008年1月21日 (月)

マリー・アントワネット(DVD)。

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マリー・アントワネット (通常版)
東北新社 (2007/07/19)
売り上げランキング: 729


民衆が飢餓に苦しんでいるのを聞き、

「パンがなければ、ケーキを食べればいいのに」

と言ったという寓話で有名な、マリー・アントワネット。


フランスに嫁ぐところから、フランス革命勃発までが描かれてます。


評価の低い映画のようで、レビューを見ると散々ですが、

わりと楽しめた。


ストーリーは、無きに等しく、退屈。

(でも、退屈な映画は、わりと好き)

彼女の人生を、2時間につめこんでいるので、

細かなエピソードが描けず、

大河ドラマの総集編を見ているような感じなんですよね。


映像が美しいのと、

マリー・アントワネットを演じた

キルスティン・ダンストがチャーミング。

それだけが、見どころです。


フランス革命のところを、もう少し描いてほしかったですね。

ギロチンもなかったし。


これを観てから寝たせいか、

宮殿みたいなホテルに、サトエリと泊まる夢を見た。

サトエリの父親が、薬丸だったのが、

夢の中とはいえ不思議だった。

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2008年1月18日 (金)

ビューティフル・マインド(DVD)。

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ビューティフル・マインド


なかなかおもしろかった。

ノーベル経済学賞を受賞した天才数学者、ジョン・ナッシュを、

ラッセル・クロウが好演。

奥さん役の、ジェニファー・コネリーの美貌が花を添える。


ゲーム理論を発見した数学者の、

成功にいたるまでの経緯を地味に描いた作品かと思っていたら、

なんかやたらとスリリングな展開で、なんだこれ?と。

観終わってみると、ヒューマンな映画でした。

「統合失調症による幻覚」というファクターをうまくつかって、

ドラスティックな展開にしているのが、うまい。


映画としては、おもしろいけど、

実在の人物(今も存命)をモデルにしているのだから、

もう少し、現実に近いものを期待していたので、それは裏切られた。


Wiki(→クリック)で見てみると、

実際のジョン・ナッシュが、かなり美化されていることがわかります。

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2008年1月14日 (月)

ゆれる(DVD)。

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ゆれる


久しぶりに映画(DVD)観た。


なかなかいい映画だった。邦画らしい繊細さ。


主演のオダギリジョー、香川照之とも好演。

オダギリは存在感あるし、香川照之は、さすが!


ストーリーは緻密に計算されていて、

一切の無駄がないような印象。

それがちょっと鼻についてたんですが、終盤がいい。

ラストへの持っていき方が秀逸。

すばらしかったと思います。最後のシーンもよかった。

→ ゆれる 公式サイト


女性監督ですけど、すごいんじゃないでしょうか。これは。


話題の真木よう子のエロシーンがあったら、良かったなぁ。と。

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2007年12月22日 (土)

山下清とその仲間たちの作品展
/いよてつ高島屋。

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裸の大将・山下清らの作品展。

200712221505000


山下清の子供の頃からの作品が展示されていて、

歳を経るごとに変化していく貼り絵を見るのは興味深い。


才能というのか、集中力というのか、

貼り絵への没頭が容易に想像できる作品。


子供の頃の自画像で、

髪の毛の一本や、おでこのしわまで、シャツの縫い目まで、

細く切った色紙で表現されているのには、驚く。


たいていの人なら、妥協する部分を、

疑いなく、ひたすらに、作業することで、

持てる力が研ぎ澄まされていくんだろうと。


仲間たちということで、

同じ学校で生活していた

他の子供の作品もありますが、これも珠玉。


人は誰でも様々な可能性を持っているんでしょうが、

日々の生活の中、妥協や怠惰にまみれ、

それを磨くのを忘れてしまうわけで、

本当の意味での専念によって、

生まれたのが彼らの作品なのかなと。穢れがないというか。


唸らされる。


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高知県立竜宮城 高知の造形文化展
/高知県立美術館。

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P1040478


去年だったか、海洋堂のと内容がかぶるし、

これで、850円は高すぎ。

深みがないというか。

美術館の、やっつけ仕事。残念だった。


デハラユキノリ氏のこれも、使いまわしですよね。

P1040500


良かった点は、アートを仕事にしている人ではない、

普通のおんちゃんたちがつくったいろいろ物。

かかしとか、屋根の飾り?とか、ミニチュアとか。

これらに、芸術作品として光をあてたのは、すばらしい。

高知県内には、まだまだあるはずです。掘り下げてほしい。

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2007年12月20日 (木)

吉村作治の早大エジプト発掘40年展
/愛媛県美術館。

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高知に行く用事(遊び)があるので、

会社に休みをもらって、朝一から歯医者に行き、

愛媛県美術館の、「早大エジプト発掘40年展」に行く。


いい天気。

P1040367

ほぼ朝一、10時頃に行ったのに、けっこう人がいた。

休日は、お客さんが多いことと思います。


P1040370


P1040373


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/愛媛県美術館。"

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2007年11月14日 (水)

パッチギ!(DVD)。

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続編も出てるし、おもしろいという噂の

パッチギ!(公式サイト)を観た。


パッチギ ! スタンダード・エディション


最初のほうは、ビーバップハイスクールかと思ったけど、

全編通してみると、うん。よくできてるね。おもしろいと思います。


60年代という時代背景に民族問題を織り込んで、

スパイシーな仕上げになってます。


後半は、主要キャラそれぞれが人生の分岐点。

べつべつの道へ新たな一歩を踏み進めようとしているところ。

それらを、ラストで一挙に束ねてくる手腕。

これは感心した。


朝鮮問題の扱われ方がどうなのかなぁと思うのと、

死んだ子の悲しみが一瞬でぶっ飛ぶのが、どうなのか。


なにかと話題の沢尻エリカの演技を初めて見るので、

注目してましたが、確かにかわいいですね。

でも、演技力は、よくわからない。

(がんばって、演技しているなぁという印象)

不良からナースに変貌した、真木よう子という人が良かった。


たまたま、次に借りたDVDに、

その、真木よう子が出ているようで、楽しみ。


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2007年11月 7日 (水)

蒼き狼 地果て海尽きるまで(DVD)。

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蒼き狼 地果て海尽きるまで 通常版


これはひどい。

観る価値もないし、語る価値もない。

ストーリーになんの関係もない戦闘シーンに迫力があった。

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2007年10月31日 (水)

硫黄島からの手紙(DVD)。

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久しぶりに映画DVDを観た。

前に観たDVDで、久しぶりに裕木 奈江を見たんですが、

この映画にも出ていて驚いた。まあ、それはいいけど。


硫黄島からの手紙


アメリカ人がつくった映画ということで、

あまり期待していなかったけど、これはいい日本映画。


想像をはるかに超える出来でした。


クリント・イーストウッドおそるべし。


大和の映画(駄作)をつくった人たちは、

大いに反省すべきだと思う。


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2007年9月23日 (日)

THE BLUE HEARTS LIVE 日比谷野音&日本武道館(DVD)。

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やっぱり、ブルーハーツは、いい。

THE BLUE HEARTS LIVE 日比谷野音 & 日本武道館


ヒロトとマーシーの美形ぶりに驚いた。

2回のライブが収録されているということでしたが、

2つめのは、おまけみたいなもの。

途切れ途切れにしか入ってない。


このDVD見てたら、

ご飯を食べなくても、お腹いっぱいになるような気がします。

心も、身体も、贅肉まみれになった自らを省みて情けなくなる。

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2007年9月 8日 (土)

光の雨(DVD)。

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光の雨」という映画。

連合赤軍を描いた物語。


連合赤軍というと、

あさま山荘事件の映像を見たことがあるくらいで、

何も知らない。


この映画も、あさま山荘が出てくるのかなー。

と、軽い気持ちで見た。

そしたら、すごく重くて、つらい話。

同士のリンチでたくさんの人が死ぬ。

救いようがない。なんとも理解しがたい。


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2007年9月 1日 (土)

八月の狂詩曲(DVD)。

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八月は戦争映画を観る月間(個人的に)。


八月の狂詩曲


黒澤明監督のって、ほとんど観たことないんですが、

(「七人の侍」くらい)

あんまりというか、ぜんぜんおもしろくなかった。この映画。


吉岡秀隆はじめ、子役の演技がくさいというか、鼻につく。

リチャード・ギアは、カッコよすぎて、浮いてる感じ。


死の床にある父親をおいて、

おばあさんに謝るために、日本まで来るリチャード。

んーー。なんか理解できない。


映画に入り込めないまま終わった。

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2007年8月19日 (日)

俳句甲子園も熱いようです。

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今日は、8月19日。8・1・9で、俳句の日らしいですよ。

今日は、コミセンで準決勝と決勝をやっていたようです。


P1020468


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2007年8月 4日 (土)

美しい夏キリシマ(DVD)。

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夏になると、戦争映画が観たくなる。


TOMORROW 明日」にはじまり「父と暮せば」へと続く、

黒木和雄監督の戦争レクイエム三部作。

その真ん中にあたるのがこの映画。


美しい夏 キリシマ


いい映画だった。良かった。

こういう映画は、心に響きまくる。


古き良き日本の風景。

しかし、戦時であるゆえの悲壮。

それぞれが、心の奥に苦悩をかかえる人間模様。

この悲しさが、腹の底に、チクチクくる。


ストーリー。特に主人公・康夫の思いは、

黒木監督の実体験をもとにしており、

傍らの友達が無残な死を遂げ、

自分をそれを助けることが出来なかったという後悔。

その気持ちからつくられたレクイエムなわけです。


ストーリーもさることながら、

映像がきれいで、女優もきれいに見える。

小田エリカが印象に残りました。

中島ひろこという人も。

主人公の少年は、柄本明の息子ですか。

原田芳雄は、間違いない。好演。

他の役者さんも、みな良かったです。


が、牧瀬里穂は、あれでいいのか。


戦争映画といっても、

戦争を直接的に表す凄惨な映像は皆無。

人の心を通した戦争を描いていて、その心情を推し量る。

上手に撮ってるなぁと思います。

(それは、三部作に共通)


「父と暮らせば」が衝撃的に良かったけど、

それとは違う感じで、これも良かった。

静かに、いい。余韻が残る。


「美しい夏キリシマ」公式サイト

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2007年7月28日 (土)

おばあちゃんの家(DVD)。

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「おばあちゃんの家」という映画。


おばあちゃんの家


耳が聞こえず、口もきけない。

(耳は聞こえてる感じなんですが)

腰が曲がってしまった、ヨボヨボのおばあちゃん。

住んでいるのは、すごい田舎。

そこに、孫のサンウ(7歳)が母親の都合で預けられることに。


わがままに育ったサンウは、

人の気持ちがわからない子供。

おばあちゃんに、心無い言葉を投げつけ、

ひどいことをするわけです。


そんなサンウが、

自然に囲まれた家で、おばあちゃんとの同居。

だんだんと心を開いていき、

たくましく育っていくんだろう。

と、最初のほうを見ただけで、ストーリーが予測できる映画。

けど、いかにも、感動作な感じで、期待がもてる。


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2007年7月16日 (月)

M.C.エッシャー展 視覚の魔術師。
(愛媛県美術館)

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坂の上の雲ミュージアム、萬翠荘など見て、

ちょっとこれも狙っていた愛媛県美術館のエッシャー展へ。

誰もが見たことあるであろう、だまし絵の画家です。


台風過ぎても、まだ梅雨空。2時前頃の松山城。

P1010661


エッシャー展ね。

P1010662


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(愛媛県美術館)"

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2007年7月15日 (日)

オアシス(DVD)。

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オアシス


オアシス。韓国映画。

ストーリーとか知らず、まったく先入観なく見ました。

最初のほう、わけわからんかったんですが、これはいい映画。


最近、邦画が復活気味ですが、人気のあるのは、

スウィング・ガールズの焼き直し青春映画か、

テレビドラマの映画版みたいなのばかり。


韓国映画のほうがレベル高いのでは。


以下、ネタバレメモ。


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2007年7月 1日 (日)

バルトの楽園(DVD)。

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バルトの楽園


文部科学省選定。だけあって、そういう映画。


きれいごとばかりで、リアリティーがないですが、結構、楽しめた。

人間の汚い部分はほとんど描かれてないけど、

たまには、こういう気持ちのいい映画もいいですね。


松平健が好演でした。


ロケ地が観光施設になっているようで、

機会があればいってみたい。


最後、第九の演奏中にヒゲの手入れは、どうなのか。

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2007年6月 6日 (水)

華氏911(DVD)。

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華氏 911 コレクターズ・エディション


911テロのことが、もっと出てくるのかと思ったら、

テロまでのことがほとんど。

ブッシュを痛烈に批判した、映画。


この中身を鵜呑みにすることはできないと思うけど、

なかなか興味深いものがある。


マイケル・ムーアという人はおもしろいですね。


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2007年5月29日 (火)

ブレイブストーリー(DVD)。

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ブレイブストーリーを観た。


ブレイブ ストーリー


結構、話題になっていたような気がするので、

おもしろいのかと思っていたら、ぜんぜんですね。


おもしろくないなぁ、と、ずっと観てて、

最後のほうは、ちょっとおもしろかった。


子供が観るアニメだね。

(アニメは子供が観るものか)

大人は楽しめないと思う。


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2007年5月 9日 (水)

GW・高知への小旅行・15。
スーパーバンドの路上ライブ。

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とりあえず晩ご飯を食べ(飲み)、

街を歩いていると、

偶然!スーパーバンドの路上ライブに出くわしました。

20070429_2129


前に見たときより、なんか女っぽくなってるw。

ゴッチ、髪が伸びて、

二人とも茶髪になっていた。


観客、100人くらいはいるでしょうか。

高知でこれだけ集められるというのは、すごいね。

メジャーデビューしても、

この活動を続けているのも、すごいね。


ふるさと・高知を大切にしてくれる二人。

高知に根をはって、大きく育ってほしいですね。


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スーパーバンドの路上ライブ。"

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2007年5月 7日 (月)

フラガール(DVD)。

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フラガールスタンダード・エディション

おもしろいという評判だったフラガール(公式サイト)。


まぁ、最近よくある邦画のパターン。


スウィングガールズのジャズバンドをフラダンスに変えて、

とりまく環境を深刻にして、って感じだった。


とはいえ、おもしろいのはおもしろい。

そのおもしろさは、蒼井優のおかげ。

あと、松雪泰子が好演だったと思います。


以下、ネタバレ含みます。


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2007年4月26日 (木)

ユナイテッド93(DVD)。

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ユナイテッド93


2001年9月11日に起きた

アメリカの同時多発テロ。


ハイジャックされた4機の旅客機のうち、

唯一、目的地点に到達せずに墜落した

ユナイテッド航空93便の様子を再現したドキュメンタリー映画。


思想とか感情とか、もちろん娯楽性とかは、入り込む隙がなくて、

事実の再現が主目的とされています。


映画として、おもしろいとかおもしろくないではなく、

これが現実に起こったというのが、あらためて驚愕。


時間を経つのを忘れました。


以下、ネタバレ含みます。


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2007年4月17日 (火)

嫌われ松子の一生(DVD)。

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嫌われ松子の一生を観た。

かなり、はじけた映画ですね。

→ オフィシャルサイト


嫌われ松子の一生 通常版


ぜんぜん、想像したのと違った。

もう少し、シリアスタッチなのかと思った。


なんともいえない映画ですが、いや、おもしろかったですよ。


以下、ネタバレふくみます。


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2007年3月22日 (木)

明日の記憶(DVD)。

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明日の記憶

渡辺謙が演じる。

若年性アルツハイマーというテーマ。


明日の記憶


キャストはいい。引きつけられるテーマ。

ほぼ日でも連載があったし。


かなり、期待していましたが。。。


こんな映画では泣けない。


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2007年3月21日 (水)

わらび座ミュージカル「坊っちゃん!」。

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行ってきました坊っちゃん劇場に。

オープン第一弾のミュージカル「坊ちゃん!」が3月25日まで。
終わるまでに一度と思いつつ、延び延びになっていて、
やっと、それを今日、観た。

観た感想は。
もう、すごく、よかった。

ミュージカルを観るのは、はじめて。
劇を観るのも、松山の劇団のを数年前に観た事があるだけ。
そんな自分ですが。いや。すごかった。

歌、ダンス、声、台詞のいいまわし。
プロです。
台詞、噛んだりしないしね。

マドンナの人
声きれいやし、歌、むちゃくちゃうまいし。
(この歌にいちばん感動したかも)

赤シャツの人のキャラはおもしろい。

坊っちゃんの人もよかった。
(マドンナの前、清とのかけあいは笑った)
83年生まれだそうですが、もっと年上かと思った。

カーテンコールの後、
役者の人たちが客席に出てきたので、
赤シャツと坊ちゃんと握手しました(笑)。

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2007年3月 6日 (火)

ホテル・ルワンダ(DVD)。

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ホテル・ルワンダ。これは、重い。。。すごい。

なにが、すごいって、

地球上に同じ時間を共有しながらいて、

かたや平穏無事な日本。

かたや悲惨な戦乱の中。

想像を絶するね。


ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション


1994年、アフリカの小国・ルワンダでのこと。

大統領暗殺に端を発して、国内の民族対立が激化。


国民の89%を占めるというフツ族が、

ツチ族に対する大量虐殺を開始。


主人公のポール・ルセサバギナは、ルワンダのホテル支配人。

自らはフツ族であるが、妻はツチ族。


家族とその仲間を守るため、

ホテルに1200人超の難民(ツチ族を含む)を受け入れる。


フツ族からは、ツチ族をかくまう裏切者として命を狙われることに。

国際社会はルワンダの内乱を静観し、国連軍は撤退。


孤立無援の中、家族と難民の命を救うため、

あらゆる手段を講じて、奮闘するポールの物語。

しかも、これ。実話。


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2007年2月15日 (木)

かもめ食堂(DVD)。

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かもめ食堂


かもめ食堂。思っていた通り、いい映画だった。


小林聡美、いいですよね。あの人は。

あと、片桐はいり、もたいまさこ。

この個性派三人がかもし出すこの風景。

これは間違いない。


ストーリーは抑揚がなくて、

ゆるゆると進行しますが、

その、ゆるい感じが、

押し付けがましさがなくて、居心地がいい。


主要キャラは三人三様の個性付けがされてるんだけど、

各人の人生が深く語られることはなく、

それでも、それが想像できるような。

まぁ、塩梅がいいということか。


いきなり、映画の導入部が、

ガッチャマンの歌ですからね。それとムーミン。


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2007年1月20日 (土)

LIMIT OF LOVE 海猿(DVD)。

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LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション


LIMIT OF LOVE 海猿」ね。

最大級のウンコを与えてくれました。

ウンコ映画すぎ。これは、ひどい。


つっこみどころ満載。ちがう意味でおもしろい。


以下、ネタバレで感想(悪口)。


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2007年1月18日 (木)

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(DVD)。

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パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション


パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェストを観た。

最初の1時間半くらい、ずっとつまらなくて、

うんこ映画かと思ったら、

後のほうは、結構楽しめた。

でも、2時間半は長い。。。疲れた。


前作「呪われた海賊たち」を見たのが

だいぶ前なので(それは映画で見た)、

話を忘れていて、意味不明なところがあり。

前作、見直してから観たらよかったかも。

でも、前作の評価が高いのに比べ、

これは、酷評されているようなので、

かえって前作を忘れていたことが、良かったのかも。


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2006年12月27日 (水)

マーズ・アタック!(DVD)。

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マーズ・アタック!


いい意味でバカらしい映画。

B級のストーリーですが、役者は一流。


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2006年12月23日 (土)

サマリア(DVD)。

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サマリア

サマリアという韓国映画を観た。(サイト←音が出ます)

ちょっと(というか、かなり)重い映画。


芸術性が高いというのか、こういうのは。


登場人物の心情がよく描かれている。

映像がきれいだし。台詞はほとんどない。

いろんな意味で、深い。


後半は、昔の日本映画を見ているような感じで、

人間の心の闇。重苦しい展開。


退屈そうでいて、おもしろくないかといえば、そうでもなくて、

軽く観るつもりが、つい引き込まれて、真剣に観てしまった。

見終わった後に、余韻を残す。

結構、いい映画なのではないでしょうか。


北野武の映画に近いような、そんな気も。


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2006年12月16日 (土)

逆境ナイン(DVD)。

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逆境ナイン かけがえのない通常版


最近観たなかでは、もっとも「ダメだこりゃ」な映画。

なにこれ、ひどい。


マンガだからこそ許された荒唐無稽な物語。

もっとなんとかならなかったのか。

全然、熱さがでていない。

マンガだからこそ、おもしろいんやね。


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2006年12月 8日 (金)

ローレライ(DVD)。

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ローレライ


まぁ、それなりに楽しめました。

とは言っても、費用対効果を考えると失敗作でしょうね。


荒唐無稽なストーリーで、展開もいまひとつ。

実写でなくて、アニメでいいような話でした。

ガンダムとかマクロスとか、そんな感じがする。


役所広司の演技はいいですね。

あと、この映画の香椎由宇は光ってたんだぜ。


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2006年11月23日 (木)

マラソン(DVD)。

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マラソン

さわやかな感動を呼ぶ映画でした。


見始めは、韓国版フォレスト・ガンプ かな、と思いましたが、

実話をもとにしているだけあって、それほど破天荒な話ではない。

草ナギくんに少し似た主人公がなかなかいい味を出してた。


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2006年11月20日 (月)

血と骨(DVD)。

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血と骨


いや。なかなか良かった。

期待以上。

(あんまり期待してなかった)


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2006年11月 8日 (水)

力道山(DVD)。

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力道山 (Blu-ray Disc)

結構よかった。


見始めから1時間くらいまで、つまらなかったが、

力道山がプロレスラーとして日本に帰ってきてからは、

だんだんと引き込まれた。

プロレスシーンの迫力がなかなかすごい。


2時間半と長い映画ですが。

いや。おもしろかったですよ。


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2006年10月22日 (日)

星になった少年(DVD)。

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星になった少年を観た。→ 公式サイト


星になった少年 スタンダード・エディション


主演の柳楽優弥くんは、なかなか存在感がありました。


この映画は、やっぱりゾウ。

ゾウつかいのシーンはすばらしかったです。

ものすごい練習をつんだことと思います。


実話を元にしているということで、

なかなかいいお話でした。

でも、映画としては、どうなのか。


以下、ネタバレ含みます。

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2006年10月11日 (水)

TOMORROW 明日(DVD)。

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TOMORROW 明日を観た。


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ついこの間、父と暮せばを観て、

いたく感動をしたのですが、

「父と暮せば」は、黒木和雄監督の作品で、

「TOMORROW 明日」「美しい夏 キリシマ」に続く

戦争レクイエム三部作の完結編だということを知りました。


それで、他のも観てみようということで、

この映画を観てみた。


以下、感想など。

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2006年10月 3日 (火)

父と暮せば(DVD)。

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「父と暮せば」を観た。


父と暮せば 通常版


軽い気持ちで観始めたけど、

宮沢りえと原田芳雄の2人芝居(浅野忠信も出ているが)に、

すぐに引き込まれた。


そして、観終わった感想。

こんなに、心を打つ映画を観たのは、はじめてかもしれません。


以下、ネタバレを含みます。

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2006年9月17日 (日)

探偵ナイトスクープ(DVD)。

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ちょっと前に発売された探偵ナイトスクープのDVDを観た。

とりあえず、Vol.1だけ。

おもしろいですね。


探偵!ナイトスクープDVD Vol.1 傑作選~謎の爆発卵編 探偵!ナイトスクープDVD Vol.1 傑作選~謎の爆発卵編
TVバラエティ 上岡龍太郎 西田敏行

探偵!ナイトスクープ DVD Vol.2 傑作選~マネキンと結婚したい!編 探偵!ナイトスクープDVD Vol.3 上岡局長クラシック~淡路島のパラダイス編 探偵!ナイトスクープDVD Vol.4 爆笑小ネタ集33連発!! ~恐いモノに追われると速く走れる?編 探偵!ナイトスクープ Vol.3&4 BOX 探偵!ナイトスクープ Vol.1&2 BOX

by G-Tools

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2006年9月12日 (火)

恋は五・七・五!(DVD)

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恋は五・七・五! を観てみた。(サイト

松山で開催されている俳句甲子園を題材にした映画。


映画としては、それほどおもしろくないです。

最近よくある学園青春ものです。

ロボコン とかといっしょ。


この手の映画は、結局、主演女優のかわいさが

その全て。といった感じになりますが。

関めぐみ。(サイト

きれいで、存在感もあるけど。

高校生役としては、どうなのか。

魅力的ではありますが。


蓮沼茜という子を、多分はじめて見ましたが、

ちょっと気になりました。不思議ちゃんです。


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2006年8月29日 (火)

ニライカナイからの手紙(DVD)。

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ニライカナイからの手紙


思っていた通り、良かった。


沖縄を舞台にした映画というのは、

その風景だけでも胸にチクリときますが。

なんでしょうか。

あの、青井優の透明感というか存在感というか。

すごいね。もう。


この人は、大人になる前の女の子の少し不安定な雰囲気が

とても良く似合いますが、これから、どんな女優になっていくのか。

(まぁ、亀は意外と速く泳ぐでは、また違う感じでしたが)


これからが楽しみでもあり。

この一瞬のきらめきが失われていく不安もあり。ですが。


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2006年8月17日 (木)

THE 有頂天ホテル(DVD)。

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THE 有頂天ホテル

あまり期待していなかったです。

でも、期待に反して面白かった。すごく。


THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション

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2006年8月16日 (水)

男たちの大和(DVD)。

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DVDで男たちの大和 / YAMATOを観た。


すごく期待してました。


男たちの大和 / YAMATO


以下、ネタバレ。

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