たも屋のかけうどん(冷)。
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ハロウィンメニューのひとつ、こうもりの血まみれ卵。
味は普通のオムライスやったけど、見た目がすごい。
ネーミングセンスもすごい。遊びゴコロ満載。
他にも、やばげなメニューがいろいろありました。
この頃、週末の雨が多いね。今日も雨の日曜日。
西条方面に行く用事があったので、小松のマルブンでお昼。
お店に入ったら、いきなり魔女(かわいい)のお出迎え。
ハロウィンってことで、店員さんがいろいろ仮装してました。
店内もハロウィン一色。
ハロウィン限定メニューがいろいろあって、
おもしろかったのでたのんだのが上の黒いオムライス。
ハーフサイズで430円。
イカスミのオムライスってことですが、味は普通のオムライスとかわらん感じ。
おいしかったけど、ランチメニューに追加でたのんだのでお腹満タン。
オムライスランチとパスタランチをそれぞれ注文。980円です。
セットメニューの中から2つのメニューを選べます。
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香山公園・枕流亭の説明板を見ると、
すぐそばにある洞春寺に井上馨のお墓があるとのこと。
行ってみると、香山公園の敷地のすぐ横にお寺がありました。
洞春寺は、毛利元就の菩提寺なんだそう。
毛利元就。安芸郡山城にて75歳で没。
墓は郡山にあり、菩提寺も近くに建立されたが、
関ヶ原後の毛利氏の防長移封に伴い萩城内に、
さらに山口に移された。とのこと。
ここには人がほとんどいなくて、
瑠璃光寺に行った後だけに、閑散とした雰囲気を感じました。
境内左手にある建物が必見のようです。
洞春寺観音堂(国重文)。
1430年、大内持盛(もちもり)時代、
滝の観音寺の仏殿として創建されたものが、
1915年に、ここに移されたものだそうです。
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さすが山口、長州藩。維新の史跡がいたるところにある感じ。
おなじく香山公園の敷地内にある建物。
こちら枕流亭(ちんりゅうてい)。
元々は近くを流れる一の坂川の河畔にあったので枕流亭(昭和35年移築)。
それなりに趣のある昔ながらの建物ですが、
現地の説明書きによると、この建物の階上において薩長連合の密議がなされたと。
長州から、木戸孝允、広沢真臣、伊藤俊輔、品川弥二郎。
薩摩から、西郷隆盛、大久保利通、小松帯刀らが集まったとか。
これはすごい歴史を持った建物やねー。
中にも入れます。これが二階。
薩長の志士オールスターが集まった場所ですよ。
一階に、史跡案内の地図とかがあって、
近くに井上馨の墓があるのを発見。後で行こう。
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瑠璃光寺のある一帯は香山公園として整備されていて、
広い敷地内にはいろいろ見どころが点在してました。
大内義弘像の前を通って、五重塔の反対側に歩いて行くと、
そこにあるのが、うぐいす張りの石畳とよばれる場所。
この奥に毛利家墓所があります。
うぐいす張りと呼ばれる所以は、
このあたりで手を叩くか、強く足踏みをすると、
美しい音がかえってくるとのこと。
前方の石垣や石段に反響するのだそうです。
やってみると、確かに渇いた音がこだまします。
墓所ということもあり、静謐な雰囲気が漂ってますが、
来る人来る人が、手をたたいたり足を踏みならしていて、わりと騒がしい。
石段を上ると毛利家墓所。
萩にも墓所があるそうですが、
こちらのお墓は、かたちが変わってて、土饅頭の前に墓石が立ってます。
こんなお墓、はじめて見たけど、なかなかうつくしい形。
手入れが行き届いていますね。
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大村益次郎のお墓。
ここを訪ねていったら鋳銭司郷土館というのが思いのほかすごくて、
様々な貴重な資料を見ることができて、いい一日になったわけです。
郷土館の人に地図をもらって、
歩いても12分ちょっとらしいのですが、
車がいいかもしれないと言われたので車で。
時間は、5時を少しまわったところでした。
離合できないような道を山に入って行って、
駐車場があると言ってましたが、ちょっと広い空き地がある感じ。
道はお墓のところで行き止まりになってます。
これがお墓。
明治2年9月に京都で凶刃を受け、同年11月にその傷がもとに死去。
その遺骸は船で故郷に帰り、この地に埋葬されたそうです。
幕末の偉人で、故郷に埋葬されるのはめずらしいのではないでしょうか。
分骨とか遺髪だけとかで、お墓は故郷にもある人は多いですが。
お墓は2つ並んでいて、向かって左側が大村益次郎。
右側に奥さんのお墓があります。
司馬さんの小説では、恐妻家として描かれていたと思いますが、
お墓は仲良く2人ならんで建てられたんやね。
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大村益次郎の生まれ故郷、鋳銭司(すぜんじ)村。
司馬遼太郎「花神」を読んだときに目にした地名。
山口県の本を見てたら、鋳銭司村に大村益次郎のお墓があるとのこと。
今日の夕方、ちょっと時間があったので行ってみました。
最初に行ったのは、鋳銭司郷土館というところ。
山口南ICを降りて田園風景を貫く国道を進み、
とても大きなため池の手前を曲がって山の方へと入って行きます。
ガイドブックとかに大きく載ってなかったので、
やりよるかやりよらんかわからんくらいな小さな施設を想像していましたが、
わりときれいな建物で、駐車場も10台以上分はありました。
資料館というより公民館みたいな建物。開かれた感じを受けます。
入場料100円を払って入場。
どっから来たか聞かれたので、四国からと答えたら、
山口のパンフレットをいろいろくれました。
あと、大村益次郎のビデオ映像を見るようにすすめられ、
ビデオのスイッチを入れてくれました。なんかいい人たち。
ビデオを見た後、大村益次郎の展示室に。
展示室に入ってすぐ、益次郎の像があります(なかなか立派)。
靖国神社にある銅像を二分の一に縮小したものだそうです。
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松田川寝ころんで見る秋花火。
この前の日曜。宿毛の秋を彩る花火大会でした。
松田川の河川敷の会場に行って、屋台でちょっとしたものを買って、
手作りのおにぎりやおかずやらも持っていって花火を見る。
川の対岸から上がる花火は、ちかいだけに迫力があって、
秋の涼しげな空気の中、気持ちが奪われるものがあります。
めずらしい花火はないですが、ときおりある連発花火がすごい。
今回は、途中、龍馬伝の音楽が流れるちょっとした演出もあり。
風がこっち向いてゆっくり吹いていたので、煙があまり流れんかったけど、
花火の光を奪って色をなす煙もまた風情。
頭から降りそそいでくる、燃えカスもまた風情。
最後、連発に次ぐ連発は、ライブ会場のドラムソロのように音が響いてました。
なかなか良かった。三年連続で来たがやったろか。
秋の花火もいいもので、毎年の恒例になりつつある感じ。
当日は、郷土の星・豊の島の宿毛での披露宴と重なってました。
これが先場所後がないとこからの勝ち越しにつながったのかもしれんね。
おめでとう。
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