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2009年6月30日 (火)

第3回企画展 テーマ展示「秋山好古」。
坂の上の雲ミュージアム。

先週の話ね。

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坂の上の雲ミュージアムにも久しぶりに行った。
出来て間もない頃だったか1回行ったっきり。

「坂の上の雲」と小説の1作品についての博物館なんで、
展示物も限定されるし、
どうやってリピーターを増やすのかが課題やろね。
来年以降は、大河ドラマですごいことになるやろうけど。
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小説「坂の上の雲」では、秋山好古がいちばん好きなんで
(あと、児玉源太郎がかっこよかった)、
「秋山好古」展は、見ておこうかなと。

小説の中にある一文。

好古は、男にとって必要なのは「若い頃には何をしようかということであり、老いては何をしたかということである」というたったひとことだけを人生の目的としていた。

人生において、ただひとつのことさえ為し得たら足る、と。
そんなんできんもんね。覚悟がないもんね。

展示物は、そうたいしたもんはないけど、
まぁ、それなりにおもしろかった。

司馬さんがうまく描いてるってのもあるだろうけど、
この人の人生に伝説は事欠かんよね。

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坂の上の雲ミュージアム。"

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2009年6月29日 (月)

道の駅「うわじま きさいや広場」。

宇和島行ったついでに、
最近できた道の駅「きさいや広場」にも寄った。

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フェリー乗り場の横んとこにできたんやね。

けっこう広いし、いろんなものを売ってておもしろい。
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レストランでは、宇和島の鯛飯や、さつま汁も食べられます。

あと、ロイズの商品がたくさん売ってた。
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宇和島伊達藩と仙台伊達藩の関係から、
姉妹都市のつながりなんだそうですよ。
もう、高島屋の北海道展とか行かなくても、
宇和島に行けば、ロイズのチョコとか買えます。
今度、お土産に買うて帰ろう。

続きを読む "道の駅「うわじま きさいや広場」。"

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薬師谷渓谷を歩く。

そうめん流しでお腹いっぱいになったところで、
薬師谷渓谷を歩くよー。

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遊歩道入口にイラストマップがあるものの、
非常にわかりにくいのでした。
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遊歩道を通って谷沿いを登っていきます。
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自然満載の細い道をちょっと登って行くと、
滝というほどでもない、小さな滝がありました。
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岩戸の滝。
なかなか気持ちいい空間。
水は、むっちゃ冷たいです。足をつけていられないくらい。

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薬師谷渓谷そうめん流し。

夏ですよー。そうめん流しですよー。っと。

昨日の日曜日。
雨かと思ったら、わりといい天気だったので遠出。

宇和島の薬師谷渓谷のそうめん流しに行ってきました。

「そうめん流し」と「流しそうめん」。両方の言い方がありますが、
僕は、「そうめん流し」派です。

国道56号から山に少し入ったところにありました。
わりと近いです。

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渓谷の出口にそうめん流しの小屋があります。

チケットを買って、中に入ります。
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大人は一人600円。
あと、150円のいなりずしを購入。

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たくさん飾られた万国旗が、
チープなお祭り気分を盛り上げる!

まだ6月ということで、時期が少し早いですよね。
万席には程遠いですが、半分以上は席が埋まる感じ。

食べるでー。
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外で食べるそうめんはおいしい。
そうめん流しに来ると、怖いくらい食べてしまうよ。
まさに、嫌になるまで食べるのです。

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キビナゴの刺身!

妹がSNSに載せてた写真をパクって掲載。

ウチの母がさばいたキビナゴの刺身。
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見てや。この芸術作品。

実家にいるころ、これを普通に食べてたけど、
外に出てみると、キビナゴの刺身自体が無いし、
こんなにきれいに盛りつけたのも見たことないちゃ。
すばらしいものやったんや。

もちろん、味もおいしいです。
(長いこと食べてないけどね)

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高知!鳥心!チキンナンバン!

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1番人気というチキンナンバン定食。750円。
熱々コンソメスープもついてます。

高知に行ってたので、
お昼に鳥心のチキンナンバンを食べた。

高知では超有名店の鳥心(とりしん)。
高知に住んでた頃は、ちょくちょく行ってたけど、
移転前のお店しか行ったことないし、
たぶん10年ぶりかそれ以上ぶり。

なつかしー!チキンナンバン!
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こんなんやったっけかなー?
このソースの色は記憶にあるわー。

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2009年6月28日 (日)

麺屋十銭の尾道ラーメン。

演劇観終わってから街に移動。
土曜夜市があったからってのもあるのか、
いつもより人(若者)が多いような。夏やしね。

どこで食べようか、ちょっとウロウロ。
尾道ラーメンを食べることにしました。

大街道から二番町の通りを西に入ってすぐのとこ。
小さな屋台風のお店、麺屋十銭。
どっかから移転してきたらしいです。

前に、ラーメン博に行った時に、ここのを食べた。

カウンターしかない小さなお店で、
店内にトイレがなかったので、一回外のトイレに行ってきた。

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黄麺=玉子麺をチョイス。

ラーメンは600円で、黄麺と白麺を選べます。
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玉子麺好きなので、迷わず黄麺にしたんやけど、
思えば、白麺は平打麺。
他にないし、平打麺にしたらよかったよ。

スープは醤油ベースでおいしい。
豚の脂をきざんだのがたくさん入ってます。
すっきり味の中に油のコク。
油がないとおいしくないんやろかね。

麺もスープもおいしくて、
昔ながらの中華そば風で、とてもいいです。
シンプルチャーシューも好感。
量も手ごろで、飲んだあとにはええろうね。

続きを読む "麺屋十銭の尾道ラーメン。"

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「道後・わが町」。
劇団P.Sみそ汁定食 第6回 公演。

おもしろかった。と言いたいけど、
コメディとかアクションとか、そんなんならいいけど、
悲しい物語や重い物語がすごい良かった場合、
おもしろかった、というのは違うよね。
なんて言うたらええのかわからんけど、良かった!すばらしかった。

舞台となるのは、昭和34年の道後。
ステージ上には、二つのテーブルセットがあって、
それぞれの家庭が描かれる。

普通の朝、普通の日々。
普通の恋愛。普通の結婚。

誰の人生にも訪れるであろう普通。
いや普通よりも幸せであろう日々。
そんな日常が描かれる。第一幕と第二幕。

ステージ両脇に置かれた長イスには、
たくさんの役者さんたちが座っていて、
自分の出番が来るまでの間、
観客と同じように劇を見ていて、時には笑ったり。

解説委員役の田中和彦(この人アナウンサー)が、
道後の歴史について説明する場面では、
あらかじめ観客席に座っていた役者さんから質問が飛ぶ。

これらの演出が、独特の空気を作り出している。
ホール全体がステージになっているような不思議な感覚。
虚構と現実が入り混じり、
劇に描かれる日常、結婚式、さらには誰にも訪れる永遠の別れ。
誰もが経験するであろう身近なテーマであることから、
自分の内面がホールに流れ出したような、
逆に言えば演劇が自分の中に入ってくるような、
ないまぜな感覚だった。

第三幕のテーマが重くて、
死者と、この世に生きる者との間にある、決して破られない壁。
死者となった江里子が、1日だけこの世に戻ることを許される。
そこにあるのは、特別でない通常の一日。
生きていることのすばらしさを誰も理解していない。

日々、生きている自分たちがわかっていてもできないこと。
オレはいつか死ぬ。
いつか終わってしまう人生とわかっていながら、
一分一秒を無為に過ごしてしまうこと。
死んではじめてわかること。死なないとわからないこと。
涙を流す熱演を観た。

生きてるうちに、いのちのすばらしさを、
その一分、一秒を、みとめた人間て――
誰かいたのかしら?

そう、やっとわかったか!
生きるっていうのはああいうことなんだ。
無知という雲の中を動き回って、行ったり来たり、
個人の感情――周囲の人間の感情を踏みにじる。
まるで百万年の生命でも持っているように、時間を浪費する。
いつも自己中心的な感情に完全に支配されている。
それがやっとわかったか――
お前さんが戻りたがった幸福な実在なるものがね。
そらは無知と盲目なんだ。

(ソーントン・ワイルダー『わが町』より)

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劇団P.Sみそ汁定食 第6回 公演。"

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2009年6月26日 (金)

ペプシしそ。

コンビニにすごいジュースがあったで。

ペプシソ。かと思ったら、「ペプシ しそ」か。
ペプシソとほうがええでね。やっちまった感があって。
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デザインかっこえー。

あれやね。
やっぱり視覚的に黒くないと、
味がコーラでもコーラの感じがせんね。

しそは入ってないみたいやのに、
ちゃんとしその風味がついていてすごい。

でも、おいしいかと問われれば、
はっきり言おう、おいしくないと。
すぐに店頭から消えると思うので、買うなら今のうち。

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2009年6月25日 (木)

5000円。

今日、散髪に行ってて、シャンプーも買うて、
お釣りが5,000円ちょうど(10円おまけしてくれた)。

で、「はい。5千円」って、これをわたされた。
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100円玉で5千円。ハハハ。ずっしり5千円。

もちろん冗談で、お札で返してくれたけど、
おもしろかったので、写真を撮らしてもろうた。

たまたま、お客さんがほかにいなかったので、
髪が終わってからも、いろいろ出してきてくれて、
肌に塗ったらキラキラする保湿クリーム?を塗ったり、
キラキラスプレーを頭にふったり。
まだ、腕がキラキラしています。
髪にスプレーするやつ、むっちゃキラキラするね。すごいね。

このところ暑かったので、
髪を短くしてスッキリです。

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2009年6月24日 (水)

今朝(09/06/24)の石手川ダム。

今朝、雨上がりの石手川ダム。
24日、0時での貯水率は50%弱。
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昨夜の雨で、どれくらい回復するやろか。
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そば吉のざるそばで涼。

昨日から急に暑なったよね。
雨が降ってありがとうやけど、湿気もすごい。
こんなに出たろか?いうくらい汗が出るんやけど。

日中、外回りをしていて、この暑さ。
ラーメンとか食べる気にならんし、うどんもちょっと。

ちょうど、目に入ったのがそば吉の看板。
そんなに気のりせんけど、ざるそばでも食べるかと、
そば吉に寄ってみた。

うわ。ひどいピンボケや。
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表に、今日のおすすめ「うなたま丼とそば」があったんやけど、
980円という値段に尻込みし、そば定食にした。

そば定食なら、750円。そば大盛りにしても50円増し。
それで、二段重ねになるのでなんかお得。P1120955
ざるそば、ざるそば。

続きを読む "そば吉のざるそばで涼。"

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2009年6月23日 (火)

子規と漱石、愚陀佛庵。

また先週末の話。

子規堂に入った後だったので、
子規つながりで愚陀佛庵(ぐだぶつあん)にも行ってみた。
萬翠荘の裏手の階段を上ったところにあります。

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愚陀佛庵とは、かの夏目漱石が明治28年に、
松山中学に教師として赴任した際、下宿した建物。
自らの俳号をとって、この名前をつけたとのこと。
故郷・松山で療養中だった正岡子規に、
この場所での共同生活をすすめ、
一階に子規、二階に漱石が住んだといいます。

中はこんな感じ。立ち入り禁止です。
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本当の愚陀佛庵は現在の二番町にあったもので、
この建物は、当時のものを復元したものだそう。
非常に雰囲気のいい場所に移設されていますが、
山の中すぎる気がする。
子規や漱石の友人たちが喧々囂々やったにしては、
景色が静かすぎて、感じがでないような。

一草庵や庚申庵のように建物内にも立ち入れて、
できれば二階にも上がれるようになったらええよね。

続きを読む "子規と漱石、愚陀佛庵。"

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田んぼと木。

田舎の方に行くと時々見るんやけど、
田んぼのなかにポツン・・・ではないか、
それなりの存在感を持って、一本の木がある風景が好きです。

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これ松山市で、区画整理もされた後やけど、
ちゃんと木が植えられてる。

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なんかうれしくなって、車の窓から撮った。

どうでもええことやけど、
ブログとはそういうもんでね。

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大正ロマン、萬翠荘。

ちょこっと萬翠荘まで行ってみた。

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立派やねー。

伊予松山藩主・久松家の当主である久松定謨(さだこと)の
別邸として大正11年に建てられた建物。設計は木子七郎。
別邸でこれかー。本宅はどんなんやったんやろか?

久松定謨という人は、「坂の上の雲」にも出てきますね。
彼が、フランス士官学校に入学するため渡仏したとき、
補佐役としてついていったのが、かの秋山好古。

建物裏から見えるステンドグラス。
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2009年6月22日 (月)

八股榎お袖大明神。

記事を書いてない写真が、
ずんずん溜まってきてる。
とりあえず、新しめのところから更新。

松山市役所の前付近、
お堀の角っこにある神社らしきもの。
鮮やかな朱色が目立っていて、
この一角だけ、独特の雰囲気。

P1120913

場所が場所なので、みなさんよく目にしつつも、
行ったことない人が多いのでは。
僕も、行ったのははじめてです。

狭い境内を降りていくと、お堀端に出る。お堀が近い。
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なんかお堀の水が茶色かった。

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大きな木(榎らしい)があって、裏側にも祠がある。

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こっちが、榎大明神らしい。

神社の由緒がA4サイズ2枚にびっしり書かれてあった。

要約すると。

お袖という狸が、古くは城山の杜に住んでいて、
その狸が今から160年程前に、堀端の榎に移り住んだと。
お袖狸は神通力を発揮し、
長きにわたり賽客を集めるようになった。

大正7年には、元松山市長の産婦人科医・安井氏が、
お袖に迎えられてお産をしたとか。

昭和9年には、伊予鉄道の工事で、
お袖の大榎を取り除こうとした人夫に病気や怪我が多発。
結局、切り倒すことをあきらめ、
掘り起こして他の場所に移植したとか。

いろいろな場所に住処をかえた後、昭和22年には、
この場所の大榎にお袖は移り住んでいるといいます。

なんか、いろいろおもしろい話しが書かれてます。
愛媛に数ある狸伝説のひとつらしいです。すごいね。

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出井の甌穴で涼を得る。

宿毛市最北端、愛媛県との県境にある出井地区。
今、アースマラソンに挑戦している間寛平さんの生まれ故郷。
橋上出身は知っちょったけど、こんなに奥とは知ららったちゃ。

そこの河川敷が出井の甌穴と呼ばれていて、
いわゆる宿毛の奇勝。はじめて行ってみた。

坂本ダムから、だいぶ上らないといけません。
二車線だった道路も、途中一車線になり、ちょっと道が悪い。

ずっと川沿いを上って行くがやけど、
泳げそうなところはたくさんあるし、
キャンプ場もあるし、すごいええところ。

あんまり遠いんで、過ぎたんじゃないろか、
と思いだした頃にやっと着いた。
宿毛から、45分かそこらはかかるで。

きれいなところやった。
広い範囲に岩盤が露頭していて、
これが松田川とは思えないくらい。
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涼を得るには最適や。
けど、空梅雨の影響もあって、水が少ない感じ。

甌穴(おうけつ)というのは、
岩盤が浸食されてくぼみとか穴が出きた状態ながね。
愛媛でも、内子のトウドの甌穴いうのを見たことある。

ここのは、川幅が広いしなかなかいい景色。
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自然がつくりだした芸術的曲線です。

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2009年6月21日 (日)

松田川上流の坂本ダム(どんぐり湖)。

この前、田舎に帰っていたときの話。

松田川上流へとドライブ。
坂本ダムをはじめて見た。

昔は、宿毛の子供の泳ぎ場所だった松田川。
河戸堰が可動堰に様変わりしましたが、
その上流にも、こんなダムができています。

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思ったより立派な構造物やった。

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すごいね。
川の生態系が崩れてしもうたろうね。仕方ないけど。

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ばあちゃんちの掃除機。

ばあちゃんちの掃除機がすごかった。

30年近く前ももの?
四角いかたちといい、色合いといい、今見て斬新。かっこええ。
なんか、今の携帯のデザインに通ずるものがある。

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モノを大切に長く使うとこは、すばらしいことだと思います。

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うどん市の、かき揚げザルうどん。

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かき揚げザルうどん。
通常750円を、うどん大盛りでプラス150円。

子規堂行った後、すぐ近くのうどん市でお昼。

冷たいうどんが食べたかったけど、
なんかいいのがなかったので、
ザルうどんとかき揚げのセットに。

ここ、はじめて来たときの印象が、
かき揚げがおいしいけど、うどんは普通。

このかき揚げ。
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普通に家でつくれそうなヤツなんやけど、
普通でいて、サックリおいしい。いいかき揚げ。

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うどんは、プラス150円の大盛りだけあって、多かった。

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2009年6月20日 (土)

子規堂を訪ねる。

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子規堂。

正岡子規の居宅の一部を再現した建物。
火災、空襲によって二度焼失し、
現在のものは、昭和21年に再建されたものだそうです。

わりと近いし、よく通るところなんだけど、
訪問したのは今日がはじめて。近すぎると行かないものです。

すぐ隣には、正宗寺。
というか、境内に子規堂があるわけです。

P1120866

朝寒や たのもとひゞく 内玄関

子規が正宗寺を訪れたときに詠んだ句だそうです。

子規堂の前には、坊っちゃん列車の客車。
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伊予鉄道創業当時の明治21年に、
松山-三津間に開通した日本最初の軽便鉄道の客車、とのこと。

小説「坊っちゃん」において、夏目漱石が、
「マッチ箱のような汽車だ」と表現したことから、
坊っちゃん列車と呼ばれるようになったそうです。へー。

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今日の松山は空が青かった。

今日の松山。

朝方から曇り、晩からまた曇りなんやけど、
日中の空は、いつものように白く霞んでなくて青かった。
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空が青いと、それだけで気分がいい。
いっつも、こんな空やったらええがにね。

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咸陽島で犬とたわむる。

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向こうに見えるのが池島。
島と言っても、普通につながってます。

南海の小島の磯の玉砂利に
われ二日酔いで犬とたはむる

と言うか、犬が波とたわむれていた咸陽島。

自分ら世代の人間にとって、
咸陽島は遠足の定番やったところ。
朝の散歩がてら、犬を連れて行ってみた。
車に乗った犬は、周りの景色が興味津津のようで、
あっちを見、こっちを見、後部座席ではしゃいでた。

今は、芝生広場になってますが、
昔、ここに小さな水族館がありました。
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今見ると、敷地がものすごい小さい。
今思うと、かわいそうなくらい小さな水槽(外にあった)で、
大きなウミガメが押し合いへし合い泳ぎよったでね。なつかしい。

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干潮時には、むこうの島まで歩いて渡れます。
いわば、宿毛のエンジェルロードです。
わたっている恋人たちは、ひと組としておりませんが。
本当のエンジェルロードは、小豆島。)

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宿毛の水車とあじさい街道。

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宿毛の水車街道にあじさいの季節。

水路脇に咲き並んだあじさいと、
ゆっくりと回ったり回らなかったりしている水車。
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もうちょっと早かったら、
もっとあじさいがきれいやったろうと思う。

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なつかしいふるさとの味。
末廣で食べた、キビナゴの刺身。

ウチの行きつけ末廣鮨。

メニューに、きびなごがあったので、
おばちゃんに聞いたら、刺身ができると!

実家に住んでた頃は、
キビナゴの刺身らぁ、めずらしいもんじゃなかったけど、
今はたまにしか帰らないのでタイミング悪く、
(新鮮なキビナゴがないとダメ)
長年食べてなくて、待望していたんです。
宿毛の居酒屋でも、ほとんど置いてないし。
それが、この日の末廣にあった!

これです。キビナゴの刺身。ちょっと大きめのキビナゴ。
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携帯画像で、きれいに撮れてないのが残念。

子供の頃好きやったけど、今、食べてもやっぱりおいしい。
一匹一匹さばくがが手間ながでね。

キビナゴ、「10年ぶりばぁに食べるで」と、
おばちゃんに言ったら、「これもなつかしいろ」と、
出してきてくれたのが、これ。
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やまもも。

やまももは、子供のときそんなに好きじゃなかったけど、
今食べてみると、思ったよりおいしい。
記憶にあるものより、えぐみがなかった。質がええがやろね。

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末廣で食べた、キビナゴの刺身。"

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2009年6月19日 (金)

せとうち茶屋・汐の季。
大三島の鯛飯、鯛ラーメン。

先週末の話ね。

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鯛ラーメン。

しまなみウォークのイベントやら抽選会やらが終わって、
お昼(もう2時過ぎ)に、大三島名物の鯛めしを食べようと、
大山祇神社に隣接する道の駅御島に移動。

鯛飯を食べてから、温泉につかろうとたくらんでいたのです。

だいぶ前に、鯛めしを食べたことのあるお店は閉まってて断念。
その近くにも、喫茶店のような定食屋のようなお店があり、
そこにも鯛めしがあるようなので、入店、着席するも、
「すみませんー、ご飯ものは終わって、麺類ならできるんですがー」
とのことで、がっかりしてお店を出ました。

近辺には、ご飯を食べられるようなところがないようで、
しょうがないので、コンビニおにぎりとか軽く食べて、
温泉に入ろうと、また移動。

すぐ近くにスーパーがあったので、
おにぎりあるかなと、入ってみると、おにぎりは無くって、
また、しょうがなく、498円の巻き寿司みたいなのを買う。
もう半泣きで、心中、大三島に八つ当たりしたりする。
喉が渇いていたので、ジュースも買う。

買った炭酸ジュースをゴクゴクと飲みながら、
温泉に行こうとちょっと走ったら、
なんか大きい観光施設みたいなのがあるじゃないですか!
駐車場には、車がたくさん停まってます。

お寿司買ってたけど、
せっかく島まで来て、スーパーのお寿司でもないし、
お寿司は捨てる覚悟で、観光施設らしきところに入る。

炭酸ガブ飲みしたとこで、空腹感がなくなってたり、
もう、負のスパイラルにまきこまれてる。

でっかいレストランに、お土産屋が併設されてる。

レストランに入って、
ご飯食べれるか聞くと、まだ大丈夫とのことでひと安心。

鯛飯とかあるけど、
食べたかった鯛飯(刺身のせる日向飯みたいなの)じゃなく、
釜飯みたいなのしかなかった(鯛は蒸してある)。

観光客用ということで、値段もエクスペンシブですが、まあええわ。

で、食べたのがこれ。
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鯛ラーメンセット。
鯛めしに、鯛ラーメンがついてます。
これで、1,300円はエクスペンシブやろー。

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大三島の鯛飯、鯛ラーメン。"

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2009年6月15日 (月)

パンの夢工房 しほや。

昨日、しまなみウォーク行く前に、
松山でパンの朝ご飯を買った。

ものすごい久しぶりに行った「しほや」さん。

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いろんなパンが並んでます。
前は、カレーパン買ったな。おいしかった覚えがある。

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しほやバーガーとか、おいしそう。

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「しまなみ海道10周年記念。しまなみウォーク」
大三島8..5キロコースを歩く。

ウォーキングは楽しい。

仕事かもと言ってたのが休みになった日曜日。
大三島でやってた「しまなみウォーク」に参加してきた。
南海放送でCMしていたやつです。当日参加。
8.5キロのコースをゆっくり歩いてきました。

これも、高速1,000円効果やね。
しまなみも渡りやすくなったわ。

しまなみ、10周年なんやって。
あっという間やね。

集合場所は、多々羅しまなみ公園。
受付時間が8時半から9時半まで。
ということで、余裕なく10分前くらいに到着。
駐車場は車でいっぱいでした。

空は朝から霞み空。愛媛のいつもの白い空。
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せっかくの多々羅大橋もうっすらとしか見えません。

と、景色を楽しむような時間はなく、
急いでトイレだけをすませ、
せかされて、用意されていたバスに乗り込み、
スタート地点の宮浦港まで移動。
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歩いて、ここまで戻ってくるわけです。

スタート地点では、開会イベント真っ最中。
しかし、すごい人やった。
P1120653
南海放送の集客力恐るべし。

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大三島8..5キロコースを歩く。"

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2009年6月14日 (日)

福楽の冷かき揚うどん。

最近、特にうどんの話が多いような。好きなんで。

33号線にあるうどん屋さん福楽。
行こうと思いつつ、場所的に行く機会があまりなく、
行ってみたら、駐車場がいっぱいだったりした。

今日。他のうどん屋さんに行ったら閉まってて、
こっちにまわってみた。
8時すぎてたけど、まだお店が空いてて、
駐車場も1台空いてた。良かったよ。

遅めの時間やのに、お客さん多かったよ。
うどんのメニューもたくさんあった。

うどんを注文(天むすは売り切れ)。

おでんを食べながら待つ。
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おでんは1本90円。

ちょっと食べてたら、すぐにうどんが来た。

ツレの人が頼んだ、おろしたぬき(温)。600円。
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2009年6月13日 (土)

鶏舎(こっこや)。

マメに書いてるようで書いてない当ブログ。
記憶が不確かになったような古い画像も持ち出してきて、
記事を書くこともありますよ、っと。

もうかなり。数年前になると思うけど、
美容室の兄ちゃんのおすすめのお店。
二番町にある鶏舎(「こっこや」と読みます)。

何度が足を運ぶも、いつもふられてて、
しかし四月のクラムボンライブが終わった後。
もちろん平日、しかも雨ということで、席が空いてました。

まずは、煮込みを食べてね。ビールを飲んでね。
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一通り、いろいろ食べました。
01

つくねは、てんぐの隠れ家と似た感じのやつ。
シソがまいてあって、おいしかった。

定番外のクシもいろいろ食べて、
最後に美容室の兄ちゃんに特に勧められたおにぎり。

店長さんの故郷・宇和のお米らしいです。
たしかに、おいしかった。おいしいお米や。

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2009年6月12日 (金)

善応寺!

お寺とか神社とか行くのが好きです。
別に、まったく詳しくないです。

なにか神聖で静謐な空気とか、
歴史を感じさせる木造建築とか、そういうのが好きです。

これも先月の話なんやけど、
北条方面を走ってて、看板標識があるから、
行ってみようと車を走らせてたどり着いた善応時。

このお寺が良かった。
久しぶりに感動と言うか、ちょっと興奮したお寺。

駐車場に車を停めて降りたら、
後ろになんか気配がする。
振り向いた足元にヤツがいる。
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もんのすごい近くに、こいつがいました。びっくりした。
ワンコのお出迎えです。このお寺。

ここね。なんにも知らずに行ったけど、
愛媛の豪族・河野氏発祥の地なんやって。
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なんか、すごいね。

説明文は、こちら。
P1110929

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2009年6月11日 (木)

ラーメン館 麺人。

この前のお昼時に伊予市付近を通過してたので、
らうめん山科のカレーラーメンを食べようと思ったら、
火曜日定休。火曜日やばいかな、とは思ってたけど案の定。

で、休みだったら、こっちに行こうと思っていた麺人に行く。

前に、ラーメン博に出店してて、
けっこうお客さん来てたようなので、
おいしいんだろうな、と思ってたので。とんこつですけどね。

入口は狭いけど、店内はわりと広かった。

お昼だけ、ワンコインラーメン500円ってのがあったので、
それに、セットメニュー(+200円でご飯と餃子3個)をつける。

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こんな感じで、700円にしては豪華。

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2009年6月10日 (水)

手打ちうどん豁(かつ)。

古川の通りにある看板を幾度も目にしながらも、
行ったことのなかったうどん屋さん豁(かつ)。

この前、自転車で前を通って外観だけは確認したんやけど、
昨日の晩にはじめて行ってみた。

夜7時前にお店にいったら、
お店の前に、たくさん車が停まってる。
向いにも7台くらい停められる駐車場があるようで、
うわ。これ、むちゃくちゃ繁盛してそうやん。

和風建築の店内は、わりと広くて、
カウンターとテーブル、座敷とある。
あと、マンガがたくさんある。へー。

夜も定食があるみたいで、
カウンターの一人客は定食食べてる。コロッケとか。
おでんもあるし、うどんの種類も豊富。ええやん。

ちょっと悩んで、冷たいうどんが食べたかったので、
かきあげおろし。ってのにした。

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かきあげおろし、700円を中盛りにしてプラス60円。

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今治の一興、あっさり元味。

ちょっと前に今治の一興でお昼を食べた。

お店の前に、
「カレーはじめました」ののぼりがたくさん立っていて、
カレーとラーメンのセットでもあるのかと思ったら、
カレー屋とは入口がわかれてて、
ラーメン屋では、カレーは食べられません。そうなのか。

ラーメンはいつもの。あっさり元味。
これしか食べた事ありません。こってりは、やばそうなので。
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あと、ランチのセットで、餃子とご飯。
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2009年6月 9日 (火)

「特別展 兜 -もののふの美意識-」。
高知県立歴史民俗資料館。

まだ、高知の話の続き。

前日、富士書房って老舗の本屋で本を買った時、
レジに置いてあったこのチラシに、
「ムム!」とアンテナがピンコ立ち。

Cci20090608_00000
兜!

別に戦国時代とかにそれほど興味あるわけではないけど、
それにしても、このチラシには心をワシづかみされたちゃ。

で、次の日。松山に帰る前に寄って行くことに。

長宗我部元親の居城・岡豊城址にある歴史民俗資料館。
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世の中は、静かに戦国武将ブームらしいので、
こういう展覧会は集客力もあるかな。
(日曜日なのに思ったほどお客さんいなかったけど)
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兜。なかなかすごかったです。
鎧とか甲冑一式が展示されているのは、よくあるけど、
兜だけをズラリと並べたのは壮観。

(後からわかったんですが、写真撮影可でした)P1120612
時代ごとに兜の形状も変わってて、すごくおもしろかった。

一通りみて、受付のところにもどる。
加藤清正の兜のレプリカが置いてあって、
これはさわってかぶってもいいってことで、
ちょっとさわったけど、すごく高くて安定性が悪いんやね。
受付の人に「かぶってみますか?」と勧められたけど、
はずかしかったのでやめといた。
どんな顔してかぶったらええかわからんもんね。
P1120589
ちょっとさわっただけで、ぐらつく感じ。
でも、かっこええでね。
写真撮ってもかまわないってことで撮影。

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高知県立歴史民俗資料館。"

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つちばし吉右衛門で、おろしそば。

日曜市と文学館に行った後、
またホテルに帰ってきてシャワーを浴び、
(朝から汗ばむ陽気)
チェックアウト時間の11時近くまで部屋で休む。

二日酔いの朝なので、
冷たいうどんとか食べたくて、
カッピーに高知の街でうどん屋ないかメールしたら、
「うどん屋は知らんけど、
蕎麦屋なら大丸の前のがおいしい」との返事。

そばでもいいか。と、行ってみる。

はじめて入るお店です。前からあるね、ここ。
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ガラガラガラと大きな音をたてる引き戸を開けて、
テーブル席に座ってなんにするか考える。
店員のおばあちゃんに、
そば定食ってのはなにがついているか聞くと、
「前(ウインドウ)に置いてあるきねー」とのこと。
天丼やらいろいろセットが全部800円とかなんとか。
なんという自然体の接客。

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2009年6月 8日 (月)

「瀬戸内寂聴の世界~生きることは愛すること」。
高知県立文学館。

P1120560

日曜市と、もうひとつの目的地。
高知県立文学館。
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ここ、行ったことなくて、いつか行ってみようと思ってた。
高知城のすぐ横にあります。
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今は、瀬戸内寂聴展をやってました。
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高知県立文学館。"

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土佐の日曜市ぜよ。

P1120539

夕べ夜の3時頃まで飲んだわりには、
わりと目覚めが良くって、8時頃には起きられた。

二日酔いやったら、チェックアウトまで寝るつもりやったけど、
わりと体調もいいみたいで、
せっかくなんで、日曜市とか行ってみるんです。

今朝も突き抜けるような青い空。
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全身に残ったアルコールも洗われるような天気やった。
まぁ実際は、声は枯れてて、
胃はムカムカというかシクシクというか。そんな感じ。

まだ9時前やけど、さすが観光名所。
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けっこうな人出。

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高知城周辺の史跡を歩く。

高知城散歩のついでに、
周辺の史跡(というかただの石柱)めぐり。

まず、大手門の外にある野中兼山邸宅跡。
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野中兼山ね。どれくらい有名ながやろ?

宿毛小学校に通った人らあは、絶対、知っちょうでね。
いっつも泳ぎよった河戸堰を造った人。
なにより、現・小学校の敷地が、
兼山失脚の後、一族が幽閉されたところです。

お城前の富士書房にあった
「龍馬が辿った道」って本を購入。
地元にしか売ってないような本を見つけてうれしい。
おもしろそうやし。

帯屋町アーケード方面に歩く。
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なんべんも言うけど、空が青くて気持ちええちゃ。

スーパーバンドを生んだスーパーが壊されよった。
帯屋町に入る前の角に、これ。
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武市瑞山(半平太)が割腹したところ。

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2009年6月 7日 (日)

高知城の銅像たち。
板垣退助、山内一豊、一豊の妻。

高知城にある銅像たち。
これを見るのも好きながよね。

まず、大手筋の脇で将棋をさしている
おじさん群(これもええ風景)の横を通り抜け、
山内一豊の銅像を見る。

昨日も見たけど、また今朝も行ったので、
今朝、撮った写真。
今日も、天気が良くて最高に気持ち良かった。

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この銅像、オレが高知に住みよるころはなかったがよね。
平成8年に再建されたもの、とのこと。

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わりといかめしい感じ。立派なヒゲの一豊公。
馬の筋肉隆々として、かっこええね。この躍動感。

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板垣退助、山内一豊、一豊の妻。"

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高知城散歩。

P1120508

昨日の晩。高知で飲み会があったので、
市内のホテルに一泊。やっぱり高知はええねぇ。

高速の南国SAにて、
クジラのオブジェみたいなのを見たからか、
小さい子がお母さんに、
「クジラおるがー?クジラおるがー?
クジラどこにおるがー?」と聞いていたのがおもしろかった。

しかし、高知を離れて10年以上。
小さい子が高知弁しゃべってるのに違和感を感じた。
それほど長く故郷を離れてしもうたってことやねー。

5時くらいにホテルに到着。
飲み会までに時間があるので、近所を散歩。
高知城に行ってみた。

やっぱり高知は、この気候。空の青さ。
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ものすごい気分がええ。
青空の下、普通に歩くだけでも元気が出てくる。
松山の空は白くて、そういうとこが全くないもんね。

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2009年6月 5日 (金)

魚河岸ごはん 矢野鮮魚。

ちょっと前の昼ごはん。
お昼時に今治方面を走ってて、
196号沿いに目についた
「魚河岸ごはん」ってお店で昼ごはん。

よくあるセルフ食堂系のお店なんやけど、
魚河岸っていうだけあって、
入っていちばん手前の目立つところに、
刺身(200円)がいろいろ置いてある。

ぶりの刺身を取って、
あとは高くならないようびびって、鳥南蛮110円。
ご飯は、量にかかわらず130円みたい。大盛り。
あと、みそ汁80円の合計520円。

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たしかに、お刺身がおいしいように思うし、
200円ってことで、まあまあ安いし、
他のおかずも100円前後の安いのがけっこうある。
焼き魚など、魚のおかずも多いみたい。

ご飯たっぶり食べられるし、なかなか良かった。
500~600円くらいなら、平日のお昼にも満足。

けっこう評判のようで、
駐車場に車がたくさん停まってたし、
年配のお客さんや家族連れも多かった。

今治市民にも愛されてるお店のようです。
すぐ近くに、さいさいきて屋もあるしね。

■ 魚河岸ごはん 矢野鮮魚
  愛媛県今治市中寺

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2009年6月 4日 (木)

男三人、ピザ三枚。

ちょっと前のこと。
男三人で残業晩ご飯。

宅配ピザのMサイズを一人一枚。

090526_193918

宅配ピザ、めったに頼まんけど、
家で食べるときは、Mサイズを二人で食べてるので、
1人1枚食べたのは初めてやった。男飯や。

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2009年6月 3日 (水)

手打うどん鶴鶴。

P1120115

これもお蔵出し。

初夏の入口の陽気だった5月9日。
ナイター観に行ったときのお昼のうどん。

人からおいしいと聞いた鶴鶴というお店。
外から見えるところで、
若い人がうどんを打ってました。期待できる感じ。

大学なんかに近いということもあってか、
学生のお客さんが多いし、幅広い年齢層の人が店内に。

暑かったので、冷たいおろしうどんを注文。
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たしか中盛りにしたと思うので、
700円プラス110円。
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どんな味やったか忘れたけど、
ちゃんとコシがあるおうどんだったと思う。
おいしかった印象は残ってる。

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2009年6月 2日 (火)

うどん屋なのに、パンがある。それは気分屋。

ブログ、マメに更新しているようで全然してなくて、
なんと、4月末の話。

GWの休日にはさまれた平日(でも休み)に、
ツレの人の職場の人らと飲みに行っていて、
てんぐの隠れ家と、なが坂で飲んだ帰り。
アーケードにあるうどん屋さんに寄ってみたんです。

気分屋っていう名前のうどん屋さん。
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サンクスのとなりにあるとこね。

斜め向かいにあったハーゲンダッツがなくなって、
さびしくなったね。

おばちゃんが一人でやってる小さなお店で、
なんというか、いろいろ商売代えたんだなと。
そんな雰囲気が充満しているわけです。
前は、カラオケやってたんだとか。

なにが驚くって、カウンターにパンが売ってる。
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これは、なんともすごい。

うどんは取り立ててどうというものはなくって、
飲んだ後ということもあり、300円のかけうどんを注文。
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値段なりというか、まぁ、多くは語るまい。

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新富(しんとみ)の五目うどん。

ちょっと前(09/05/18)に高知に行った時、
お昼に、新富のうどんを食べに行ったで。

もう10年以上ぶり、なつかしい。

お昼時。お客さんでいっぱいで、
お客さんのほとんどは五目うどんを注文しています。
五目うどんが標準メニューになってて、
普通に「大」と頼むと、五目の大ってことらしい。

常連さんが席に座ると、
お店の人が「いつもの?」で、常連さんは頷くだけ。

で、これがなつかしの五目うどん(大)。
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たしか、750円でけっこうな量があります。

カウンターに置いてあるおろし生姜をドバッと入れて、
これも置いてあるユズのしぼり汁をひとまわしかける。
そんな感じでいただきます。

麺は香川のほどはコシはなく、
愛媛のほど柔らかくもなく、
ちょっと固めに茹でてある印象をうけた。
ダシはすっきり味。
ユズを入れると、さらにさっぱりさわやか。

昔食べてたうどんって、こんながやったよね。って味。
なんというか安心する味ながよね。
いろんな意味において、なつかしかった。

■ 新富 しんとみ
  高知県高知市愛宕町

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2009年6月 1日 (月)

市中の隠 庚申庵。

フジグランの本屋とかに行った後、
散歩がてらに庚申庵に行ってみた。

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前に来たときは、5周年だかなんだかの式典をやってて、
たくさんの人がいたんですが、
まあ今日は、ほとんど人気はなく、非常に静かな雰囲気。

藤は終わったから、
今やったら菖蒲かな、と思ってたら案の定。
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入口すぐのところにちょっとだけ。

庚申庵と名付けられたお茶室に入って、庭を眺める。
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部屋の中から見渡す庭がなんともすばらしくて、
質素な四畳半と三畳間から見える池と緑。
四方の障子が開け放たれて、涼やかな風が吹き抜ける。

ほんと、つくれるものなら俳句でも。という気分になるよ。

マンションに囲まれた小さな空間。
おじいちゃん家に来たみたいで、すごく心地よい。
街の喧噪から離れた視覚聴覚に、
心のノイズが洗われるようでした。
茶室って、すごいわ。

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