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2009年6月30日 (火)

第3回企画展 テーマ展示「秋山好古」。
坂の上の雲ミュージアム。

先週の話ね。

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坂の上の雲ミュージアムにも久しぶりに行った。
出来て間もない頃だったか1回行ったっきり。

「坂の上の雲」と小説の1作品についての博物館なんで、
展示物も限定されるし、
どうやってリピーターを増やすのかが課題やろね。
来年以降は、大河ドラマですごいことになるやろうけど。
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小説「坂の上の雲」では、秋山好古がいちばん好きなんで
(あと、児玉源太郎がかっこよかった)、
「秋山好古」展は、見ておこうかなと。

小説の中にある一文。

好古は、男にとって必要なのは「若い頃には何をしようかということであり、老いては何をしたかということである」というたったひとことだけを人生の目的としていた。

人生において、ただひとつのことさえ為し得たら足る、と。
そんなんできんもんね。覚悟がないもんね。

展示物は、そうたいしたもんはないけど、
まぁ、それなりにおもしろかった。

司馬さんがうまく描いてるってのもあるだろうけど、
この人の人生に伝説は事欠かんよね。

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■ 坂の上の雲ミュージアム サイト
  愛媛県松山市一番町

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コメント

もっくん? 

阿部寛? 

菅野美穂? 

最高なメンバー。 

その言葉、響くね。 

いい言葉。 

やりたいことは、若い時期にやっておきたいね。 
老いには老いで、楽しみ方が違う気がする。

若いときの経験が、老いてからの楽しみをさらなる感動に導いてくれることもありそうね。 

うん。いい言葉。 

自分がしてきたことが、老いたときに還ってくる。 
人間関係に通ずるものあり。

投稿: 拳 | 2009年6月30日 (火) 00:25

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