大洲市河辺村の御幸の橋。
日経平均が10日連続下落したのは43年ぶりとのこと。
・・・・・。ふーん。
島嶼部以外の愛媛県内の市町村は
全部行ったことあると思うんですが、
ほとんど行ったことのないところのひとつ、河辺村。
どこかの通り道でもないし、行く機会がありません。
河辺村といえば、屋根つき橋が有名ですよね。
本当にいくつもある。道沿いに架かってる。
数ある屋根つき橋の中でも有名なんだと思います。御幸橋。
古いです。趣きがあります。
屋根に生えた緑がなんとも。
以下、現地の案内板より。
御幸の橋
県指定文化財 民族文化財
桁行8.30m 梁間3.40m 梁上1.75m
御幸の橋は、天神社が創祀された安永二年(1773年)の創設と伝えられている。
現在の橋は明治19年9月11日の大洪水により流失したものを同年10月の祭礼に間に合わすため氏子総出により再現されたものである。
この橋は屋根があるのが特徴であり、せめて橋の上だけでも雨、露を防いであげたいという信仰心と少しでも長持ちする橋にしたいという願いから、屋根のある橋が工夫されたものと思われる。
(注、みゆきの橋とは神明が神幸(おたび)すいる橋の意である。)
・選定理由
屋根のある太鼓橋で外観まことに風雅である。
橋桁は三本の木材であるが、柱、欄干、踏み板など欅(けやき)材を使用している。
欄干には擬宝珠がつけてある。
杉皮押えの釘以外、金具類は使用されていない。
とのこと。
対岸の天神社の境内、岩の上に生えた大ケヤキ。
村指定の天然記念物なのだそうです。
天神社。
こちらも、昔話に出てきそうな神社。
この他にも、屋根つき橋はいろいろあるし、
龍馬脱藩の道だとかで、資料館もあるようです。
いろいろ見たいものがあります。
四国ブログランキング(狛犬はかわいいね。)
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